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◆フロリダの友達とスカイプで同性婚について [性]

昨夜、フロリダの友達からスカイプがあり、ヘッドフォンを挿し込むぬ前に切れてしまったので、
今度はこちらから発信。

あちらは朝、こちらは夜。


むかし話から今日まで話は駆け巡ります。


その中で、同性愛者のことが出て、それもこちらではふつうにあることなので、と。

アメリカでは同性婚が認められている州が、50州のうち、

コネチカット、アイオワ、マサチューセッツ、ニューハンプシャー、バーモント、ニューヨークの6州。そして、
州ではないけれど、首都ワシントンD.C.(コロンビア特別区)でも同性同士の法律上の結婚が認められているんですね。


カリフォルニア州では、2008年6月にいったん同性婚が認められたけれど、同年11月に住民投票で覆されたんですね。しかし、このわずか5ヶ月の間に結ばれたカップルは、法律上の結婚が認められているとのこと。


同性婚を認めた州では、人口が増加する傾向にあるようですね。
パートナーにも保険の加入資格が与えられたり、税金の優遇処置を受けられるとあって、他州から移住する例が後を絶たないとか・・。


やくだつ市場


タグ:異国事情

◆同性婚ーカリフォルニア州ー [性]

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結婚は男女間に限るか、同性間でもよいのか。
米大統領選が行われる11月4日、カリフォルニア州で同性婚の是非を問う住民投票が行われる。

全米50州のうち、現在43州が結婚を男女間に限定しているが、カリフォルニア州のほかマサチューセッツ、コネティカット各州は同性婚を認めている。

カリフォルニア州最高裁が今年5月同性婚を認める判決を出して以降、既に、1万組以上の同性カップルが誕生した。賛否両派は拮抗しており、家族のあり方の根幹を問う投票に注目が集まっている。

ー讀賣新聞記事引用ー
小学生の女の子が母親に言う。
「きょう学校で何を習ったと思う? 王子様と王子様が結婚するお話よ。私もお姫様と結婚できるのよ」
同性婚に反対する市民団体が、州内で連日のように流しているテレビCMの一コマ、とのこと。

最高裁判決後、キリスト教会を中心とした同性婚反対派の団体は、110万人の署名を集め、州憲法に、「結婚は男女間でのみ認められる」とする条項を盛り込むための住民投票の実現にこぎつけた。

同性婚の問題をめぐっては、共和党の大統領候補のマケイン氏は、「結婚は男女間に限るべきだ」と。
一方、民主党候補のオバマ氏は、「同性カップルの権利を尊重する」と。
だが、両者とも、「連邦政府が関与すべきでない」との立場で一致している。

同性カップルが全米最多の10万組いるとされるカリフォルニア州の動向が、他州に影響を与えることは必死。
最高裁判決を受け、6月中旬に結婚証明書の発行が始まって以降、同州では3ヶ月間で推計11,440組の同性カップルが誕生した。

民間調査機関による10月中旬の調査では、同性婚反対が、44%、賛成が52%だった。
11月4日には、フロリダ、アリゾナ両州でも同性婚の是非を問う住民投票が行われる。

思うように結婚が出来ない日本の現状をみるとき、今、日本人は、結婚をどのように考えているのか・・

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☆《のあいちいHP》
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☆代理出産 [性]

「孫」を代理出産。今回は成功しませんでしたが、子宮がなく子供を産めなくなった娘さんのことを考え、実母が代わりにというケース。また、産めない体である本人の気持ちを思ったとき、代理出産を応援します。
一生のうちに、愛する人の子供を産みたいというという思いは、よこしまでなく純粋であるものは、応援したいですね。

諏訪マタニティークリニックの根津八紘院長のことが毎回話題になりますが、産みたいという切実な願いを実現するために行動しているのなら、また、よこしまでないのなら、私も応援したい気持ちです。子どもが出来ずに悩んでいたひとで、自死を選んでしまったひとが身近にいました。当人にとっては切実な問題なのではと思います。そのような局面に立たされていたのだと推察します。


性転換手術 [性]

 心と体の性が一致しない人々が世界中に存在することを、日本でも最近は多くの人が認識するようになってきたと思います。単なる趣味や好みで、高額の医療費を支払い、自分の体にメスを入れる性転換手術をするとは思えません。そのことは、当事者でない私にも容易に想像出来ます。
 私は、『白鷺の飛翔』(新風舎)の中でも触れましたが、人間の性は不完全なもの、長い時間の経過の中で変化していくものだと考えています。現代では、数の論理で普通であるとか異常だとかを決めているだけだと。そのことは地球上の多くの生きもの達の歴史(変化の過程)をたどっても想像がつくと思います。一例を挙げれば、放射能などの影響により遺伝子に異変が起きることも現代人は知っております。日本国内の薬物による異変にしても然りです。

*「のあ いちい」のHP:


★小学生の性同一性障害 [性]

 毎日新聞に、以下のような記事が載りました。
「兵庫県内で暮らす小学校2年生の男児(7)が、心と体の性が一致しない「性同一性障害」(GID)と診断され、昨年の入学時から女児として通学していることが18日、分かった。地元の教育委員会が保護者側の意向を受け入れ、女児として学校生活を送っている。04年7月施行の特例法で、成人した性同一性障害者が戸籍の性別を変更することが可能になったが、低学年の児童が公的な場で障害を認められる例は全国的に珍しい。・・」 「・・母親が近くの病院に相談したところ、「男女を区別せず、本人が望むようにさせてみては」とアドバイスされたため、通っていた保育園に女児の服装で通わせ、プールでもビキニタイプの水着を着せると元気を取り戻したという。・・」
 
 人の心は見えないので誤解が生じますが、私も自著『白鷺の飛翔』(新風舎)で表現しましたが、人間も変化のプロセスにある不完全な存在だから、少数派だからといって、数の論理で抹消してしまうのでなく、そもそも生きものとはそのような存在であることを認識すべきだと思います。ある意味で、自分も、別の種類においてそのような存在の一人であるということです。