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◆子宮頸がんの啓発を行う歌手・松田陽子さん(44) [子宮頸がん]

中国で毎年約3万人が子宮頸がんで亡くなる

子宮頸がんの啓発を行う歌手・松田陽子さん(44)

=ヨミドクターから=

 「『検診に行こうよ』って中国語で何て言うんかな」。来年の8、9月、国際NGOに招かれ、中国で子宮頸けいがん検診の重要性を訴える、歌手・松田陽子さん。

 大阪府豊中市生まれ。小さい頃から歌が好きで、歌手になった。
結婚し、長女も生まれて幸せだった30歳の時、検診で子宮頸がんが見つかった。

子宮全摘手術を受けたが、再発の不安、体の不調、離婚にうつ病も重なった。

そんなどん底で1本の映画を見たという。
裕福な女性が難民キャンプで支援に目覚めるという内容だった。

「せっかく助かった命、苦しむ人たちのために役立てな」

目の前が開けた。

難民や児童養護施設の子供を支援するコンサートを開き、自伝を出して印税を東日本大震災の遺児らに寄付した。

若いママたちの子宮頸がん検診受診を促す団体も作った。

2年前に自伝が中国語に翻訳された。
縁を感じ、
「中国でも啓発したい」とあちこちに働きかけた。

北京や上海などの大学を中心に回る予定だという。

中国では毎年約3万人が子宮頸がんで亡くなる。
「命と体は自分で守る。そのためには知識と検診が大事」

そんなメッセージを歌とともに伝えたい。

<ヨミドクターを読んで>


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