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◆マレーシア航空370便の謎 [秘密]

マレーシア航空370便の謎

多くの人が亡くなった事件でも、多くは、あるいはまったく報道されないものがある。
事件なのか事故なのか、実態を曖昧にして忘却させようとしているのか。

1979年、ニューメキシコ州ダラスの軍事地下基地を建設中にエイリアンの地下基地に遭遇し、撃ち合いになり、多くの人間が亡くなった。指を撃ち落とされながらも、一人生き残った、
Phil Schneider 氏。夫人の証言からも、その後軍事機密に関する情報を公開したため殺害されたに違いない。

ニュースにならなければ、海を越えた事件など誰も気づかない。

卑近な例では、今年3月初旬、
◆マレーシア航空370便がクアラルンプール空港を飛び立ち、その後消息を絶った事件。
ほんとうに何もわからないのだろうか。

インド洋に浮かぶ米海軍基地。インド洋といえば英国王室の「属領」であり、1966年から50年間にわたって米国に貸し出されている「ディエゴ・ガルシア島」がある。

そこにはインド洋で最大の米軍基地があることが知られている。
同機のパイロットの自宅からは、「ディエゴ・ガルシア島」への着陸を訓練していた形跡が見つかったというが。

日本では余り聞きなれない名前の島だが、米海軍第7艦隊の拠点としても知られるこの「ディエゴ・ガルシア島」は、
米国にとって最重要な戦略拠点であるという。

英国王室の「属領」であるということは、国民国家としての英国の狭義の意味における国土でもない。

そこでは米英の統治エリートたちがいかようにでも好きなことを行うことが出来る土壌が整えられているとか。

実態は、闇の中だが、あれ以来問題にされないのも不自然だ。12人の乗員を含む239人もの命がかかっているというのに。

世界の向こう