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◆患者「たらい回し」が起こる背景を専門医が分析:上原淳院長 [救急医療]

患者「たらい回し」が起こる背景を専門医が分析

救急専門医の上原淳・川越救急クリニック院長は29日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、患者の「たらい回し」が起こる背景について、「救急専門医不足や、2000年頃から増えた医療訴訟で、専門外の患者は診ない医師が増えたため」と分析。

その上で「自力で行けるなら、救急車を呼ばず、自分で病院に行った方が早い」と、患者側に呼びかけた。
行政に対しても、「救急病院を指定するだけでなく、きちんと機能しているかどうかを見るべき」と。(ヨミドクター)

上原淳院長の話:
BS日テレで22時から1時間番組でやっている深層ニュースという番組に出てきました。
生放送って、口から出た言葉は修正できないのでかなり選んでお話をしてきましたが・・・・
でも小西さんと玉井さんからは、『あんなこと言ってしまって大丈夫なのですか?』と数回聞かれました。
まあ、嘘は言ってないし、言われて都合悪い人は勝手に怒っててくれれば・・と思います。

川越救急クリニック

埼玉県川越市古谷上1116-1
TEL 049-293-5877
・院長 上原 淳(うえはら じゅん)

http://kawagoeerc.jimdo.com/home/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇診療時間
月~日祝 16:00~22:00
・休診日:不定期

◆診療科
救急科 麻酔科
内科・小児科・外科・整形外科・脳神経外科・皮膚科・耳鼻咽喉科・眼科・その他各科
※院長の専門は麻酔科と救急科です。

◎当院は、「救急科」、「内科」、「小児科」、「外科」、「整形外科」、「麻酔科」を標榜しておりますが、
他にも以下のような様々な症状に対応いたします。
脳神経外科・神経内科領域の症状:
頭痛、意識障害、手足が動きにくい、手足がしびれる、けいれん、ろれつが回らない、脱力、吐き気など

・耳鼻咽喉科領域の症状:
耳が痛い、突然耳が聞こえなくなった、耳だれが出る、音がこもって聞こえる
鼻出血、鼻がつまる、青鼻や黄色い鼻水が出る
喉が痛い、ものを飲み込む際に痛い、声が出ない、変な咳が出る、息が苦しい

・眼科領域の症状:
眼に異物が入った、ゴロゴロする、眼が赤い、涙が出る、目やにがひどい、ものもらい

・泌尿器科領域の症状:
おしっこが濁っている、血尿、背中から腰や下腹部の痛み、おしっこが出ないなど

・婦人科領域の症状:
生理痛、急激な下腹部痛

・皮膚科領域の症状:
発疹、じんま疹、触れると痛い、帯状疱疹など

☆上原 淳(うえはら じゅん)院長
産業医科大学卒
麻酔科医として、産業医科大学病院、門司労災病院(現・九州労災病院門司メディカルセンター)、九州厚生年金病院(現・九州病院)、福岡市立こども病院・感染症センターなどで勤務。
1998年より九州厚生年金病院にて救急担当医として勤務。
2001年に埼玉医科大学総合医療センター高度救命救急センター勤務。
2009年同センター講師。2010年7月国内初、主標榜科を救急科とした、
川越救急クリニックを開業。

☆木川英(きがわ あきら)副院長
東海大学医学部卒
茅ケ崎徳洲会総合病院(現:湘南藤沢徳洲会病院)初期研修医を経て、08年救急医を志し八戸市立市民病院救命救急センターに勤務。
13年から現職。

病気と病医院



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