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◆移植手術で無事出産! [結婚と出産]

読売新聞で、知りました。

子宮移植手術受けた女性が無事出産して、母子共に健康で元気とのことです。

AP通信によると、スウェーデン・イエーテボリ大学医学部の教授は3日、
子宮移植手術を受けた同国の女性(36)が9月、出産したことを明らかにした。

女性は昨年、子宮移植手術を受けたという。

早産だったが誕生した男児と共に健康だという。

世界でも、出産を目的とした子宮移植は極めて異例とのこと。

倫理上の議論にもなっているが、

教授は「(子供を授かった)両親の喜びにかなうものはない」と語ったという。


諏訪マタニティークリニック-根津八紘 院長のことを思い出しました。
体外受精、代理出産、不妊治療、代理母、こうのとり外来(不妊外来)
諏訪マタニティークリニック

批判する人もいると思いますが、どうしても子供が欲しい人の気持ち、
そして、授かった時の喜び。その両親の笑顔を見た時、
諏訪マタニティークリニックの根津八紘 院長も、おなじ感動を覚えているに違いありません。

もちろん、賛否両論あるでしょうね。

病気と病医院



タグ:移植
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◆未婚率上昇のわけ [結婚と出産]

少子化白書

未婚率上昇、晩産化も⇒仕事と育児の両立困難

17日午前の閣議で、 政府は2014年版「少子化社会対策白書」を決定した。

若い世代の未婚率は上昇が続き、最新の10年の時点で25~29歳を見ると、
男性は71.8%、女性は60.3%

女性の晩産化も進み、第1子を出産した平均年齢は、
2012年で30.3歳だったという。

白書は仕事と育児の両立に向けた環境整備の必要性を指摘。

内閣府が実施した意識調査では、若い世代で未婚・晩婚化が進んでいる理由について、
20~30代男性の回答は⇒「経済的余裕のなさ」が最多

20~30代の女性では⇒「独身の自由さを失いたくない」がトップで、
次が「仕事や学業に打ち込みたい」が続いた。

子どもを持つ場合の条件」に関し、
20~40代の既婚女性の回答は⇒働きながら子育てができる職場環境、が最多だった。

また、
妊娠・出産時の職場の理解について、
既婚女性の54.6%が「不満」と答えた。

出産を機に退職した女性の約4分の1が「仕事を続けたかったが育児との両立が難しく仕事を辞めた」と
(時事通信を参照)

ただよう愛 医療機関と医師と診療


タグ:未婚率上昇
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