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◆自転車走行 交通ルール守って! [交通ルール]

自転車は、「車両」扱い原則左側ー

=道路交通法では自転車は自動車やオートバイと同じ『車両』、 「電動アシスト自転車」もルールは同じ=

自転車走行ルール 「車両」扱い原則左側

車の免許を持っていなくても、
自転車走行ルールを認識し、守ってね!

歩道を歩いていて、
チリンチリン鳴らされたり、すぐ後ろで急ブレーキをかける自転車。

自転車で、歩道を無灯火で突っ走る若者たち。

今まで、こうした体験をいくどとなくしています。
「ぼやぼやしてるんじゃない!」という感じの自転車走行者たち。

子どもたちばかりではなく、若い女性もけっこういますよ。

自転車は車両です!
車の免許なくても、知っておいてね!

死亡事故につながる例も多いのだから。

対人の場合、損害賠償を求められることもあります。

原則として進行方向の左側を通行し、車道と歩道が分けられている所では、車道の左側を端に寄って走る。
右側通行はルール違反。

道路標識で指定されている場合は、歩道を通行できるが、歩行者優先で自転車は車道寄りを徐行しなくてはならない。

自転車は、歩道では、すぐ止まれるよう、歩くよりやや速い、時速7~8キロで走行。
緊急時以外にベルを鳴らすのは禁物。

できれば、歩道を通る際は自転車を降り、押して歩くのがベター。

年内施行の改正道交法では、路側帯も左側通行が義務づけられました。
車道と歩道が分かれていない道も左側を走り、白線で区切られた路側帯も通れるが、歩行者を妨げてはならない、と。

幼児用座席を取り付けている自転車などを除いて2人乗りはできない。
横並びの走行も禁止。
夜は10メートル前方がよく見えるライトを点灯し、後部にも尾灯または反射材を付ける。

右折は、まず直進し、渡りきったら右に方向転換して渡る「二段階右折」が原則。
車道を斜めに曲がってはならない。渋滞や信号待ちで並ぶ車をすり抜けて走るのも禁止。
傘差しや、携帯電話を使いながらの運転も禁じられている。

小学生以下の子どもに自転車を運転させたり、幼児用座席に乗せたりする時は、
ヘルメット着用。


 
◆安全に走行するための注意点:自転車

歩行者を妨げそうな時は必ず一時停止

夜間だけでなく、濃霧やトンネル内でも点灯(ライトをつける)

歩道と車道をぬうように走らない

荷物を手にするとかの片手運転は禁止

ヘッドホンステレオも使用しない

停止線で必ず一時停止し、安全を確認

止まっている車と車の間をすり抜けて走行しない

※面倒に思われるが、事故が起こってしまっては取り返しがつかないですから。



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