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◆愛犬の熱中症! [ペットの健康]


愛犬の熱中症は、4,5月から出ていたようですが、

まだまだ続いていますので気をつけてあげたいですね。

締め切った家でお留守番、とか、車の中で待たせてある、とか、お使いに行きお店の周辺につないでいるとか。

気温が想像以上に高い場所に置かれていないか気に掛けてあげないといけませんね。

空気の出入りがない場所、アスファルトの上など要注意ですね。

ワンちゃんは、足の裏を除き、皮膚から汗をかけないこと。
汗腺がなく汗をかかないので、体温調節が限られしまうんですね。
お口を開け、舌を出してハアハアやって体温を下げるのですが、間に合いませんね。


ドッグランなどでは、走り回っている途中で呼び寄せ、シャワーで水をかけてあげたり、水を飲ませたりしていますね。

この時期、晴れた日の日中の散歩は控える方が良いですね。朝と夕方以降が良いですね。

猛暑が本格化した7月には、屋外につないだまま出掛け、帰宅したら死んでいたケースもあると聞きます。

犬は、熱中症にかかると、歩けなくなったり、筋肉がけいれんしたりし、最悪の場合は死に至ることもあるとのことですから、人よりも罹り易いくらいに思った方が良いですね。


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フレンチブルドッグなどは、暑さに弱い犬種とのこと。
人間だと涼しい時間なので、安心して散歩に出たら、呼吸がハァハァしていて、ぐったりしてしまった、という話を聞きます。
アスファルトの道路は、じかに触れるワンちゃんにとっては熱いのですね。

足の裏を除き、皮膚から汗をかけないことのほかに、
ワンちゃんは、心臓の位置が地面に近いため、日差しの照り返しを直接受けて体が熱くなりやすいことも、熱中症になりやすい原因とのことですね。

特にふとった犬の熱中症に注意ですね。
太っている犬は、体の中に熱がこもりやすいので熱中症になりやすいんですね。

陽射しのある今の時期の地面は、10度以上も温度が高いことがあるそうです。
わずか数分間でも、犬の体に熱がこもり、犬にとっては危険ですね。

車に犬を乗せてドライブしている人を見かけますが、脇見運転にならないよう、ケージに入れることも大切ですが、暑い車内の温度はエアコンですぐに下がっても、ケージの中はなかなか下がっていないようです。
ケージの中で犬が熱中症になるのは、こうしたわけなんですね。


熱中症になってしまったら:

まず、犬の体を冷やすこと。
首回りや脇の下、そして、内側の太ももの辺りを重点的に冷やすのがポイントだそうです。
同じ哺乳類、その点は人間とおんなじですね!

このシーズン、ふだんよりも呼吸がハァハァしていないか、
犬の体が熱くなっていないか、体調がおかしいくないか、など注意して、シグナルを感じたら、
早めに獣医さんに相談することが大切ですね。

人間語で気持ちを訴えませんから、飼い主さんが愛犬の様子をじっくり観察して対処してあげないといけませんね。

ということで、今回は、ワンちゃんの熱中症予防にふれてみました。

では・・


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