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◆いちょう散るなり・・ [季節と短歌]

昨日は、小雨が降ったりやんだりでしたが、



日産スタジアムとその周辺の新横浜公園をウォーキングしました。


傘をさしたりたたんだりして




途中、銀杏が落ちているのが目に入り、あの句が、歌声とともに浮かんできました。




みだれ髪~短歌ルネッサンス,晶子を歌う



金色(こんじき)の 小さき鳥のかたちして いちょう散るなり 夕日の丘に




作者は与謝野晶子。 夫は、与謝野鉄幹。


与謝野晶子は、12人の子を産んだんですね。


二人は熱烈な恋愛の末に結ばれたのですが、12人の子どもを育てることは大変だったでしょう。




私の親戚にも12人兄弟がいたと聞きます。当時はそうだったんですね。




ところで、


これを歌っているのは、




知人の


吉岡しげ美


さんです。




吉岡さんといえば、金子みすゞの世界をよく歌っていますが、


この短歌(金色~)のときは、


著名な知人作家の方に案内され、


CDも購入してきたのです。









今年も、いちょう散るなり、の季節になりました・・







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