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◆現役でいっぱい情報発信した医師・日野原重明さん! [予防医療]

生涯現役だった医師・日野原重明さん!


言いたいことをいっぱい発信した日野原重明さん!

日野原重明(ひのはら・しげあき)さん死去!
105歳 聖路加国際病院名誉院長

18日午前6時33分、呼吸不全で死去。

人生を有意義に生きた、
人生の先輩。

生活習慣病の生みの親。

小柄な体で、パワフルだった!

医師になって良かったですね。

葬儀は29日午後1時から東京都港区南青山2の33の20の東京都青山葬儀所で。

★日野原重明(ひのはら・しげあき)聖路加国際病院名誉院長
1911年山口県生まれ。京都帝大医学部卒。
41年から聖路加国際病院に勤め、科医長、聖路加看護大学長、同病院長などを歴任。
02年度朝日社会福祉賞。05年に文化勲章を受章。
・専門は内科学。
成人病と呼ばれていた脳卒中、心臓病などを「習慣病」
と呼んで病気の予防につなげようと1970年代から提唱してきた。
旧厚生省は96年になって成人病を生活習慣病と改称した。

87年からは小学生を対象に「いのちの授業」を続けた。
著書多数。
90歳で出版した「生きかた上手」がベストセラーに。

=朝日新聞デジタル参照=


タグ:ステキな人
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◆エイズの予防薬 誕生! [予防医療]

エイズの予防薬 誕生!


アメリカの「ツルバダ」という薬が、初めてエイズの予防薬として承認された。
ー先日、FDA(アメリカの食品医薬品局)が、エイズ治療薬「ツルバダ」をエイズの予防薬として承認した。

ツルバダ

今までエイズ治療薬として使用されていたが、予防の効果もあるとして、世界で初めてのエイズ予防薬として承認された。

※副作用としては:
頭痛、下痢、吐き気、嘔吐、発疹、鼓腸
腎臓、肝臓への負担が大きいのですね。

ツルバダは、1年で約1,100,000円(アメリカにおける薬代)


もしエイズに感染すれば、そのひとが治療にかける生涯のコストは47,130,000円と考えられているので、高い金額ではないのかもしれない、と。


ツルバダに含まれているエムトリバとビリアードはHIVが体内で増殖するために必要なHIV逆転写酵素の働きを抑えて、HIVの増殖を防ぐとのこと。

これを事前に服用しておけば、エイズへの感染率が下がる。
2010年の臨床実験のデータによると、同性愛者を2チームにわけ、
片方にはツルバダを投与し、もう片方には偽薬を投与。

結果、ツルバダを投与されたチームのHIV感染率は、
偽薬を投与したチームに比べて43.8%も低かったことが判明。

◆注意
●ツルバダや他の薬を服用していても他の人に感染させる可能性があること。
● 血液・体液の付着した身の回り品(歯ブラシ・かみそり等)を他の人と共用することはNG。


ツルバダ服用注意点


☆高田 昇(Noboru Takata)広島文化学園大学看護学科教授 研究センター長
広島大学医学部卒 医学博士
・専門分野
臨床医学(感染症学、血液学、輸血医学)
(広島大学病院エイズ医療対策室長)


HIV 感染症 参照サイト:

中四国エイズセンター
http://www.aids-chushi.or.jp/

独立行政法人 国立国際医療研究センター病院
エイズ治療・研究開発センター
http://www.acc.go.jp/accmenu.htm

独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター
HIV/AIDS 先端医療開発センター
http://www.onh.go.jp/khac/

エイズ予防情報ネット
http://api-net.jfap.or.jp/


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