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◆寝つきも寝起きも悪い私ですが、 [医療秘書]

寝つきも寝起きも悪い私ですが、「今何してる?」と訊かれれば、




100歳を迎えた聖路加国際病院理事長の日野原重明さんの書くものを読んでいます。


今回は、ヨミドクターに書かれている医療秘書養成校についてです。


1961年から日本はドイツの制度をならって国民皆保険制度が採用されましたが、いっぽうで、医師、看護師不足への対策も重点的に取り上げられてきたんですね。




最近は医師の記録もコンピュータ化され、カルテも電子カルテ化されるようになり、それも医療秘書の大切な業務になっているわけです。


担当医の記載する診療録(カルテ)に記載漏れはないか、手術所見や入院中の病状や処方などの記載が正しく記されているか、患者の退院後1週間以内に診療録にきちんとサマリーが記入されているか、などをチェックするのが現在の診療情報管理士の業務の一つ。


医療を良くするためには、今やチームワークが必要なんですね。


よい医療を提供するには、質の高い医師の診断治療を効率良くするためのコメディカルと呼ばれる専門職の養成の必要性が強調されています。



昨今の医師は多忙で過剰労働のため、患者にゆっくりと接することが出来ない。


そこで医師の業務の負担を少しでも軽くさせるために、医療補助者または秘書が必要となっているんですね。



一般には、医療は主に、医師、看護師、助産師、臨床検査技師、放射線技師、理学療法士、作業療法士、栄養士により行われるものと考えられているが、医療遂行上、この医療秘書の業務が近代医療の円滑化、能率化がまっとうされ、受診者へのサービス向上のためには極めて大切な役割を演じる、と日野原さんもおっしゃっています。




☆日野原重明(ひのはら しげあき) 聖路加国際病院理事長。
1911年 山口県出身。京都帝国大学大学院卒業。
今年、満99歳、数えで100歳を迎えた。
趣味は音楽、読書。
座右銘は「平静の心」




医療事務の学習




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