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◆アデルを聴きながら東野圭吾の小説を読む [音楽と小説]

今度読み始めた文庫は、
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
です。

本を買うときは、いつも新横浜までウォーキングでいきます。

三省堂かBook-offで買うことが多いのですが、
「本と旅の世界」でふれる本を読む都合から、必須になっています。

タイトルがファンタジーっぽくて良いなと思い、
三省堂書店で、パラパラ中を追ってみると、

むかし付き合っていた男女が、
彼女の方が先に結婚してから再び会うことになるんですね。

電話をかけてきたのは彼女の方で、
危ういことになるかもというスリルもですが、

それが、不思議な世界に入ってゆく感じなんです。

二人で、
謎の家を訪ねていくようなんです。

夢の世界のようで良いですね。

人生は夜見る夢のようだ、と最近思っているのです。

それで、購入することにしました。

レジで、
「最近一番売れている本は?」と店員の方に尋ねたところ、

歪笑小説 (集英社文庫)
だと。
同じ、
東野圭吾著でした。そちらはいずれ読むかもしれませんが、
今回は、こちらにしました。



今、
グラミー賞6部門にノミネートされた
Adele / アデルの




Rolling in the Deep
Rumour Has It

そして
Do'nt You Remember

を繰り返し聴きながら、
不思議な世界に引き込まれています。


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