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◆Girl in Halloween Costume Mistaken for Skunk Shot by Cousin [コミュニケーション]

An 8-year-old girl in New Sewickley Township, Pa., dressed for Halloween in a black costume and a black hat with a white feather was shot over the weekend by her cousin who thought she was a skunk.

このニュースは悲しいですね。日本人も以前撃たれたことがありましたね。



柳田邦男氏の本を読んでいて、仮想現実と仮装が混乱します・・


江戸時代の日本は、世界史の中でも、社会の安定度が突出して高く、文化水準も決して西洋に劣らないほど高かったとのこと。


北九州の商家の中年のおかみたち4人が、用心棒役の下男3人を伴ってお伊勢参りに出て、その後善光寺から日光東照宮へと足をのばし、江戸見物までする。


なんと、144日、800里におよぶ物見遊山の大旅行をやってのけたとのこと。


彼女たちは、短歌の歌仲間だったのですね。


小此木圭吾氏や河合隼雄氏のことも出てきて、なかなか興味深いです。


IT社会になり、病院で診察をする医師が、PCの画面を見て入力していて患者の顔を見ない、という例は、私も先日経験したばかりのことです。

そんなではない医師もいるとは思いますが、私を診た若い医師はそうでした。・・





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◆話しやすい医師と話しにくい医師 [コミュニケーション]

心療内科医の
海原純子(うみはら じゅんこ)さんの述べているものを読んでいて、

私もそうした経験がいくどかあるな、と思いました。

それは、診療室での医師のあり方ですね。
患者のいうことをよく聴かないで、こちらが話している途中で、

「私の言うことを聞きなさい」と言われたことがあります。
その方は、ある大学病院の教授だと思いますが、
患者が話しづらくなる対応でした。

結局その医師の処方した薬は適切ではなかったと思いますね。
飲み続けても効果がありませんでしたから。

それは、次にその分野の専門医に診てもらう機会に恵まれ、
いくつか診察して別の薬をだしてくれたことで分かりました。

それで、はっきりと改善されているという実感があり、飲み続けることにより、
これで以前のようにやっていかれる、と安心することが出来ました。

その専門医は、私の訴えを聴き、
診察台で、仰向けに寝たり起きたりさせ、
私の眼の動きを医療器具を使って観察したのです。

最初の医師は、そうしたことをまったくせず、
一部聴いて薬を処方しただけでした。
いかにも、
「俺は大学の教授、博士なんだ」という態度が前面に出ていて、
患者の訴えを途中で打ち切ったのです。
結果、症状に対する薬剤の処方もあまり効果のないものでした。


海原純子医師がふれていることは、
“Patient-central approach”ということです。「患者さんを中心にした診療」という考え方ですね。

これに対して、「医師を中心にした方式」
“Doctor-central consulting style”という方式があるということです。

「患者さんを中心にした方式」
“Patient-central consulting style”でないと、患者の体と心の診療が十分にできないと私は思いますね。

よく、「患者さん中心の診療」と医師のメッセージにありますが、現実の診療場面は違っているように、一患者としての私は思います。

もちろん、患者の訴えに耳を傾ける医師にも出会っていますが。

みなさんは、どう思われるでしょうか?



◆海原 純子(うみはら じゅんこ)/医師・エッセイスト・歌手
東京慈恵会医科大学卒業。白鷗大学教授。医学博士。
2000~2010年 ハーバード大学及びDana-Farber研究所・客員研究員。
現在はハーバード大学ヘルスコミュニケーション研究室と連携をとりながら研究活動を行っている。
・日本初の女性クリニックを開設
ホームページ:
http://www.umiharajunko.com/





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