So-net無料ブログ作成
検索選択
人気動物 ブログトップ

◆はな子(井の頭自然文化園の象)、日本一長寿! [人気動物]

現在、
長寿日本一
「はな子」
Hanako
※2006年4月、アジアゾウの「はな子」


井の頭自然文化園の象・はな子、長寿タイ記録の65歳!

タイから寄贈され、当初上野動物園で飼われた象のはな子。


1935年に贈られた「花子」は、第二次世界大戦前の戦争中の1943年、逃走したら危険ということから餓死させられたという。


現在顕在の二代目「はな子」は、1947年タイ生まれのメスのアジアゾウ。
戦争中に餓死させられたゾウ「花子」の名前を継いだのだという。


戦後の1949年に贈られたが、1954年に井の頭公園内の井の頭自然文化園に移された。

戦後はじめて来日したゾウですね。

はな子は、1950年に始まった上野動物園の「移動動物園」という企画で全国や東京都下を巡回し、井の頭自然文化園を3年連続で訪れたという。
武蔵野市や三鷹市ではな子の誘致運動が起こり、1954年に上野動物園から井の頭自然文化園に引っ越すことになったという。


ですから、
現在日本で飼育されているゾウの中では長寿日本一ですね。
大事に飼育を続けてもっと長生きしてもらいたいですね!


1980年代に歯が抜け落ちてしまい、現在は左下一本だけだそうです。
バナナやリンゴをすりつぶした流動食で体を維持しているそうですので、
ちょっと悲しくなります。


人間と同じ一つの命ですから大切にしてあげたいものです。


※諏訪子:
神戸市立王子動物園で飼育されていたインドゾウ。
1943年生まれで2003年に還暦を迎えたが、2008年4月10日に永眠、65歳。
当時国内では最高齢だった。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース

◆人気もの、客寄せ「ジャイアントパンダ」のこと [人気動物]

パンダには、ジャイアントパンダ(大熊猫)とレッサーパンダ(小熊猫)の2種類がいる。
両種とも中華人民共和国に生息している動物だが、レッサーパンダが先に発見されたとのこと。

「panda」という呼び名の由来については、ネパール語で「竹を食べるもの」を意味する説がある。

ジャイアントパンダの中国語名は、大熊猫。
中国大陸で進化し、現在では中華人民共和国のごく限られた地域(四川省・陝西省など)にわずかな頭数が残存するのみなので、
日本の動物園のパンダは、中国からレンタルしているとのこと。


そのソフトな体つきと愛らしさや穏やかな性格から人気が高く、「客寄せパンダ」になっていますね。

最近では、
2011年2月21日に上野動物園へパンダ2頭が到着しました。
公開は2011年3月22日から予定していたが、東日本大震災の影響で4月1日からとなった。


ところで、
パンダは絶滅に瀕している動物なんですね。
パンダの発情期は1月下旬から5月中旬まで、1年1回だけ。雌は4~5歳、雄は6~8歳で生殖可能となる。
しかし、パンダの雌が妊娠できる状態にあるのは、わずか2、3日だけとのこと。
妊娠期間は97日~163日間である。

生まれたばかりの赤ちゃんパンダは体重がわずか90g~130g、体長は10cm~15cmで、親の1000分の1の大きさ。
生後5、6ヶ月たった時点で子パンダは笹を食べ始め、生後8、9ヶ月で離乳し、生後約18ヶ月で、親離れをするそうです。


パンダの主食は笹と竹の子であるが、キュウイなどの果物も食べるそうで、
まれに昆虫や小動物も餌として食べる。パンダは水を飲むことも好きで、毎日少なくとも1回は水を飲む。


哺乳瓶で牛乳を飲む少し大きくなったパンダ



※日本でのジャイアントパンダは、以下の3つの動物園にいるのみなんですね。

○上野動物園
○和歌山・アドベンチャーワールド
○神戸・王子動物園


●ジャイアントパンダは、
中国からのレンタルで、つがいで約100万ドル(約1億円)とのこと。

神戸市立王子動物園で14歳の雄のパンダ「コウコウ(中国名は龍龍=ロンロン)」が死亡した件で、日本側は賠償金50万ドル(約4200万円)を支払う取り決めだったという。

中国野生動物保護協議会によると、日中双方の取り決めにより、貸し出したパンダが死亡した場合の賠償は50万ドルと決められている。

ジャイアントパンダ、中国から到着

リーリー、シンシン公開初日(2011年4月1日)のようす (上野動物園)

上野動物園のパンダ、「リーリー、シンシン」


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:blog
人気動物 ブログトップ