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◆男女産み分けでタイへ! [出産]

男女産み分け目指してタイへいっている日本人が増えているとのこと。

子どもを望む日本人夫婦がタイへ!

★年に約30組(朝日新聞の取材)



●男女の産み分け方法:

受精卵の染色体を調べて、男女産み分けをするんですね。

受精卵診断は、日本では遺伝病の有無を調べるために専門病院で行っていますが。

体外受精卵が4~8個の細胞に分裂した段階で、1~2個の細胞を取り、遺伝子や染色体の異常がないか調べてから子宮へ戻す。遺伝病だけでなく性別も判定できるため、男女の産み分けにも使えるんですね。

タイはこのところ、医療技術が向上し、海外の患者にも人気の医療先進国になりつつあるんですね。
受精卵診断も約15の医療機関が実施しているそうです。

朝日新聞の記者が日本人が多く行く2施設に取材したそうです。
2~3年前から日本人が増え、この1年で計約30組が男女産み分けで受精卵診断を受けたということです。

診断には体外受精が必要なため、不妊でない夫婦でも体外受精をしているんですね。

不妊夫婦が卵子提供を受け、男女の産み分けをする例もあるそうですが。

日本では、受精卵の診断は、命の選別につながる、として、重い遺伝病などに限られています。

やはり、倫理的に問題を感じますね。


みなさんは、どう思いますか?[ハートたち(複数ハート)]