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◆昼寝と夜の睡眠 [不眠症]

夜の睡眠と昼寝


私も、夜の睡眠に問題がある一人です。

5人に1人くらい、睡眠でなんらかの悩みがあるようですが。


人間、生きるということは、今回の巨大地震、津波、原発事故と経験して、
たえずそうした不安もあるわけですね。生きるってそういうことなんですね。

今日生きていること、明日も生きていることは当たり前ではない。

換言すると、奇跡とも言える。

それで、みな忘れようとしている。それで救われている。

ところで、
昼寝も、20~30分程度にしないと、夜の睡眠に影響する場合があるということを聞きました。

 
 睡眠には、体がリラックスする※「レム睡眠」と、脳が休息する※「ノンレム睡眠」があって、眠りに就くと最初はノンレム睡眠になり、その後、レム睡眠に移行する。

この周期は約90分間で、夜間はこれを4~5回繰り返すんだそうです。

 ノンレム睡眠は、最初の1~2段階は眠りが浅く、3~4段階になると深くなるそうです。

 1~2段階までは20~30分程度。それ以上寝ると、深い眠りに移行して筋肉も弛緩する。
そのため、長時間、昼寝をすると目覚めが悪くなって、頭もすっきりしない。

 結果、昼寝が長いと、夜間の深い眠りが短くなってしまうんですね。

 それで、昼寝は横にはならないで、椅子やソファに腰を下ろした状態で寝るようにするなど、全身の筋肉がある程度の緊張を保てるような姿勢で寝ると良い、と、睡眠医療センターの中山 明峰さんは助言していますね。

 また、昼寝の場合、寝る前にコーヒーや緑茶など、カフェインを多く含む飲み物を取ると良いと言っています。それは、カフェインの効果が出るのには30分程度かかるから、昼寝の前に飲めば、起きる頃に効果が表れ、すっきり目覚めることができる、というんですね。

一方、夜寝る前はカフェインは控えるということですね。


しかし、悩み事があると、なかなかうまくいかないものですね。
やっぱり生きているって証拠ですね。



※レムというは、「Rapid Eye Motion(急速眼球運動)」の略で、まぶたの下で目がキョロキョロ動いているのだそうです。このとき体は弛緩し、休息状態にあり、脳は覚醒時に近い状態にあるとのこと。

一方、ノンレム睡眠では脳が休んだ状態になり、脳波の状態によって1~4のレベルに分けられ、一番深い睡眠(通常レベル3~4)は徐波睡眠と呼ばれ、ゆったりした脳波δ(デルタ)波がみられるとのこと。


タグ:昼寝と不眠
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