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◆みなのがわ [演歌]

蒸し暑く、寝苦しい夜つづき。

仕方なく
ラジオをつけると、


恋の悲しみ 知り過ぎていても
慣れることない一人の淋しさ
宵の筑波嶺(つくばね)谷間も消えて
針ひとつの痛み 胸のときめきか


と、流れてきました。額から汗があふれ、仮に私が、ポーの「黒猫」のような作品を書いたとしたら、良心の痛みに苦しむだろう。公開できないだろう、などと思って寝返りを打った時でした。


男女川(みなのがわ)

作詞 友秋
作曲 小田純平
唄 山本あき


みなのがわ




万葉の時代・・
その頃生まれていたら、わたしは、何か農業のようなことをしていただろうか?

星ぼしの欠片が集まって出来た地球。
いつか生まれ死に行くものたち。
それでも、生まれてこないよりは良いのだろうか・・


何故かこころに染み入る、この歌詞・・


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