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◆手足口病の感染拡大 [ウイルス感染]

手足口病の感染

昨年は全国的に大流行し、感染者数が過去最高水準となったそうです。

「手足口病」は、
夏場にかかりやすいウイルス性の感染症で、
6歳以下の小児が約9割を占めていて、中でも2歳以下が約半数を占めているとのこと。
成人での発病はまれとのことです。

私がこの病名を知ったのは、40年くらい前のことでした。
こんな病名があったの? という感じでしたね。

手の平、足の裏、口内に水疱が発生するが、夏季を中心に流行し、汗疹と間違えられやすいようですね。
感染者の鼻や咽頭からの分泌物、便などによる接触感染、飛沫感染でも起こるんですね。

決定的な治療法はなく、うがいや手洗いで予防するということになるんですね。

罹っても、ほとんどの患者は軽い症状で済み、特別な治療をしなくても数日で治りますが、まれに高熱が出たり、
髄膜炎を起こしたりと重症化するケースも見られるとのこと。

問題なのは、軽症でも学校を休ませるべきかが議論になっているとのことです。

都内の小児科医によると、
重篤化の危険性は少ないとはいえ、手足口病のウイルスは、つばを原因とする飛沫感染が多いため、
幼稚園の中には集団感染を恐れて医療機関での早めの受診や、軽症でも休ませるように呼びかけているところもあるという。

しかし、保護者の感染防止策は真っ二つに分かれているという。

登園させるか否かの判断も含め、実際にはどこまでの対策が求められているのか。

国立感染症研究所感染症情報センターのサイトでは、

手足口病は、学校で予防すべき伝染病1~3種に含まれていない。(中略)急性期のみ登校登園停止を行って、学校・幼稚園・保育園などでの流行阻止をねらっても、効果はあまり期待ができない。(中略)発疹だけの患児に長期の欠席を強いる必要はなく、また現実的ではない、と。

しかし現実には、
子育てと仕事を両立させている女性が増えているいま、子供が病気になったらすぐに仕事を休まなくてはならないという悩みを抱えているんですね。

感染症に詳しい新渡戸文化短期大学の中原英臣学長は、
そんなとき、小児科のいる医療機関に保育室を設置した“病児保育”や、インフルエンザや手足口病のように他人に感染させる可能性がある間、子供を引き受けてくれる“病後児保育”の導入がもっと進めば、こうした問題もすぐに解決できますし、少子化対策にもなります、と。

医療機関と医師



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◆RSウイルス感染症 [ウイルス感染]

●RSウイルス感染症が始まっています。手洗いなど徹底して予防に努めたいですね。

◆RSウイルス感染症

※RSウイルス(respiratory syncytial virus)による急性呼吸器感染症。
乳児期の発症が多く特徴的な病像は細気管支炎、肺炎である。

・病原体
病原体は、RSウイルス(respiratory syncytial virus)


●インフルエンザ ツイッター
http://tweetflu.jp/

◇「つぶやき」予測
ツイッターで「インフルエンザ」という文字を含むつぶやきを自動的に集計し、地域別の数を公開するホームページを作成したという。上記です。



国立感染症研究所感染症情報センター

〒162-8640 
東京都新宿区戸山1-23-1
Tel:03-5285-1111(内:2538) Fax:03-5285-1129

http://idsc.nih.go.jp/index-j.html
(※詳細は、上記リンク先にてご確認ください)


★インフルエンザの主な感染原因:

「飛まつ感染」⇒ せき、くしゃみ、などで空気中に飛ぶ細かいつばなどによるもの。
「接触感染」⇒ ウイルスが付着した手で、口やのど、鼻などに触れて感染するもの。

感染防止:手洗い。手の甲だけでなく手首や指先、指の間まで、石鹸と流水で15秒以上洗う。
濃度が60~80度の速乾性のアルコール消毒剤を使うのもウイルスを死滅させるのに効果的だという。

感染を広めない方法:「せきエチケット」⇒マスクの装着が有効。素材はガーゼではなく不織布製のものが良いという。鼻筋に合うように鼻と口を覆いゴムひもを耳にしっかり固定する。
1日1枚を目安に使い捨てにするか、マスクを替える。

マスクをしていない時には、ティッシュなどで口や鼻を覆い、他の人から顔をそむけるようにする。覆うものがない場合は、袖口で口を押さえて飛まつが飛ばないようにする。

ワクチンは接種してから効果が発揮されるまで約2週間かかるという。
接種したからといって発症を完全に防げるわけではないので注意。

かかったときは、抗インフルエンザ薬の治療などで、外出を避け安静にする。
熱が下がっても、体内のウイルスは消えず感染力は残っているので、解熱後も最低2日間は外出を避けた方が良いという。

学校は、ウイルスが沈静化するまで、休ませるのが懸命ですね。


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◆C型肝炎ウイルス-伍代夏子さん(2) [ウイルス感染]

歌手の伍代夏子(49)さんは、

ウイルス感染が分かってから、月1回、血液検査を受けて様子を見ることにしたんですね。

GOT、GPTの検査値は女性としては高い40~50台で70程度に上昇することもあった、と。


GOT、GPTの検査値が100を超えたらインターフェロンの治療を始めようと、医師と話し合ったとのこと。


しかし、何もしないでいるのは不安でだったんですね。

シジミ、野菜スープ、青汁、クマザサのエキスなどの健康食品を試したそうです。


その上、漢方医にも相談して処方をお願いしたとのこと。


 ところが、漢方薬の成分でアレルギーを起こしてしまい、間質性肺炎で倒れ、救急車で病院に運ばれて酸素マスクを口に当てられたそうです。

息はできるからマスクなんか要らないと言って外そうとしたところ、
『唇が真っ青。肺が働いていないのよ』と看護師さんに鏡を突きつけられて初めて分かったのですね。

肺の奥で空気交換がうまくできなくなっていたとのこと。


それから、仕事をキャンセルして1か月間入院。

もう、健康食品や代替療法を受けたりするのはやめたそうです。

これって、ウイルスの機嫌次第で、仕事を休めばよくなるというものでもないと思うようになったとのこと。

 経過観察を始めて10年以上がたち、
「ウイルスと共存するのも可能かも」と思い始めたそうです。


 そういうこともあるのですね。

伍代夏子さんの場合、C型肝炎ウイルスと上手に共存していくってことですね。


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