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◆歌手 伍代夏子(49)さん、C型肝炎で(4)  [C型肝炎ウイルス]

インターフェロン治療って、副作用が色いろあるんですね。


伍代夏子さんの場合、体温が上がったり、筋肉がこわばったりして大変だったのですね。

 歌っていると、のどがすごく締まった感じになって、20曲は平気なはずが10曲くらいで声が出にくくなってしまった、とのことです。舞台裏に携帯用の酸素スプレー缶を用意して合間に吸引したそうです。


 家事を終えて横になると疲れで起きあがれなくなり、ご主人の杉良太郎さんが毎晩、口元に手を当てて呼吸を確かめていたとのこと。


 治療も必ずしも順調ではなく、ウイルスが血液中に見つからなくなるまでの時間が通常の48週から、72週にまで延長したので、ご主人の杉さんは「もうやめてもいいじゃないか」と治療の中断を促したそうです。


 最後の72回目の注射は、2010年12月24日。所属事務所のみなで乾杯して祝ったそうです。

 感染判明から17年。主治医から「もう大丈夫」と完治のお墨付きをもらったそうです。

 良かったですね!

  
現在は、疲れにくく、声もよく出るようになったそうです。


 ますます、熟年の色っぽさで、みんなに生きる希望の歌ををふりまいていただきたいですね!


◆医療機関と医師



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◆伍代夏子さんのC型肝炎について、インターフェロン治療 [C型肝炎ウイルス]

伍代夏子さんのC型肝炎についての記事を読みました。

人間ドックで感染が判明したということですが、検査をしないと見過ごしているので、こわいことですね。

NHKのど自慢や紅白歌合戦で観て、きれいな人だな、と、歌よりもそちらのほうに惹かれていたりしたのですが。

最近はテレビをほとんど観ないので、ラジオで歌声を聴く程度です。

恒常的に歌手活動をつづけることは、それなりのご苦労がおありなんでしょう。


その

伍代夏子さん。

33歳のときに、体がだるくて疲れやすいということを意識し始め、忙しい芸能生活の合い間に、
思い切って人間ドックに入ったとのこと。


肝臓の機能を表す検査値である、GOT、GPTが正常値の倍近くに上がっていたそうです。

血液検査の結果で、ウイルスにより肝臓の細胞破壊が進むC型肝炎だと分かったんですね。


ウイルスは、防止策が不十分だった時代の輸血や血液製剤の使用などによって広がったんですね。
また、今でもときどき報道されますが、針を替えずに予防注射をやったことにより感染した人も多い言われますね。


 家族に感染者はいないし、輸血もしていない。身に覚えがないということは、子供の頃に受けた予防注射が感染源なのでしょうね、と伍代夏子さん。


 感染が分かった当時、インターフェロン治療が始まっていたが、症状を軽くできても完全に治すのは難しかった。さらに調べると、治療が難しい型だと分かったそうです。

 インターフェロンは副作用で仕事を休まなくてはいけないくらい熱が出るとも聞いたので、治療はしないで、月1回の検査で様子を見ることにしたそうです。


C型肝炎は、

C型肝炎ウイルスの感染によって起こる肝炎で、おもに血液を介して感染するんですね。
汚染された輸血や血液製剤、そして注射針の使い回しなどによる医療行為が原因で感染が広がったんですね。
国内の感染者は約200万人で、自覚症状がないために感染に気づかない人も多いとのこと。

慢性肝炎になると、一部は20~30年で肝硬変や肝がんに移行するそうです。
肝がんによる年間の死者数は、約33,000人で、そのうちの7割以上がC型肝炎患者だということです。


C型肝炎の肝外病変とは、肝炎ウイルスが肝臓疾患以外の疾患を発症させる病気のことで、
血液の病気(悪性リンパ腫など)、腎臓の病気(膜性増殖性糸球体腎炎)、心臓の病気(心筋症)、甲状腺の病気(機能低下や亢進)、糖尿病、関節リウマチ、扁平苔癬、口腔・喉頭・咽頭がん、口や目のかわき(シェーグレン症候群)、血管炎(血管に炎症を来す疾患群の総称)など、広範囲にわたると言われているんですね。


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◆医療機関案内



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