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◆「震災刈り」と「スマイル・ヘア」 [震災後]

「クール・ビズ」という衣服の軽装化が自然に受け入れられたのは、今回の東日本大震災と原発事故による節電が大きな原因であるわけですが、
関東大震災後に、「震災刈り」というヘア・スタイルが流行したという記事を読みました。


ところで、
関東大震災は、1923年(大正12年)9月1日(土)11時58分32秒に、
神奈川県相模湾北西沖80kmを震源として発生したマグニチュード7.9の大正関東地震による地震災害だった。

神奈川県を中心に千葉県、茨城県から静岡県東部までの内陸と沿岸に甚大な被害をもたらし、日本災害史上最大級の被害を与えたと聞きます。

火災被害は東京が甚大だったが、被害の中心は震源断層のある神奈川県内で、振動による建物の倒壊のほか液状化による地盤沈下、崖崩れや津波による被害が発生したという。

●死者・行方不明 10万5千余


関東大震災と「震災刈り」のほんとうの理由は曖昧ですが、今回の震災後、大勢の方が地元の理容師の方にボランティアで調髪してもらったとのことですね。


私の子ども時代は坊主頭で、父にバリカンで短く刈ってもらっていました。クラスの男子は皆そうしていましたから。床屋さんへ行き始めたのは、高2後半で、そのときから長く伸ばすようになりましたね。それで、当時の床屋さんにも行くようになったわけで、お金がかかるようになったわけです。

「震災刈り」と「スマイル・ヘア」


関東大震災から震災刈り


半刈り


 ところで、髪を短くするとすぐ生えてくるから、その状態を維持するのには手間がかかりますね。1回こっきりだと良いのですが。また、自分でカット出来れば良いのですが、理容師の方にカットしてもらうとなると、その都度ボランティアというわけにも行かないでしょう・・?


タグ:震災刈り
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