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◆これは省エネですね! [電気]

家電の待機電力をゼロにできたら、ほんとうに省エネに貢献ですね!


東北大とNECが、そんな半導体技術の実用化を5年後に実現させるという。

大野英男教授(東北大学)とNECが協同して、パソコンやテレビなどの待機電力をゼロにできる半導体技術を開発したというからすごいですね。

ふつう、家電はコンセントにつないだままだとスイッチを切っておいても、電気が流れているんですね。

私も、それで最近は、パソコン、エアコンやラジオなどは、使用しないときは必ずコンセントを抜くようにしていますが、忘れることもありますね。


家庭で消費する全電力の6%が、このような待機電力だというのなら、全国の人が使わないときにコンセントを抜けば、だいぶ節電されるわけですが。


この節電技術を、5年後の実用化を目指しているというんです。すばらしいですね。その都度コンセントの抜き差しをしないでよくなれば、うっかり忘れてさしたままでも大丈夫ですね。


その新技術というのは、電子を小さな磁石として扱って磁石の向きを操作してデータを読み書きするんだそうです。電流を切ってもデータは保持されるというからすばらしい。


研究グループは、今後、実際に回路を試作する計画だという。


実現する日が楽しみです。必要は発明の母、いや、父ですか? 
電化製品の価格もお手ごろだと良いのですが。

LED照明器具なども、まだ高いですからね。・・