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◆ホスピス医療、訪問看護、終末期医療 [終末医療]

今回は、ホスピス医療、

「野の花診療所」についてふれてみます。
別に紹介料をいただいているわけではありません。

出来ることならば、人の最後は大切に、と願うのですが、
私などは、孤独死かもしれません。
ただ、外見孤独死でも、それが不幸かどうかは分かりませんよね。・・


野の花診療所
〒680-0824
鳥取市行徳3丁目431
TEL 0857-36-0087
・院長 徳永 進

http://homepage3.nifty.com/nonohana/index.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

 
●一般医療全般(内科)とホスピスケアが中心です。

◇19床有床診療所(全個室)


  ☆ 人の悩みから出発する
     ☆ 患者さんの希望と選択を支える
       ☆ 昼の雲、夜の星を大切にする


○徳永 進 Talk : 

①ホスピス診療所
 野の花診療所はがんにかぎらず、死と向き合う人のために開かれた診療所です。
できる限りの、生の希望の可能性を追うことと、人生を振り返り懐かしむことの、両方を成り立たせたいと思っています。
 良い日々を過ごしたい、と思ってる人たちに、使用していただければ有難いと思います。

②在宅ホスピス
 野の花診療所では、最期の日々を家で過ごすと決められた患者さん、家族を支えることを使命と考えています。家で過ごすためには、いくつかの問題を解きほぐさないといけませんが、大抵はやっていけることごとです。
いっしょに工夫し、家での良い日々を作っていきませんか。私たちは〈在宅ホスピス運動〉と呼んでいます。
「家でよかったな~」という声が一つでも多く、この町で聞かれることを願っています


◇診察時間
午前9時から12時30分
その後往診。
午後4時から6時まで(月・火・水・金)
火曜日の午後は「心の外来」(予約のみ)もやってます。
日曜祭日は休診としていますが、急病の方の診察はいつでも可能です。

◎訪問看護やってます。
http://homepage3.nifty.com/nonohana/info_houmonkango.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


☆徳永 進 院長 
京都大学医学部卒。
京都、大阪の病院・診療所を経て、鳥取赤十字病院の内科医として勤務。
2001年12月、鳥取市内にてホスピスケアのある19床の有床診療所「野の花診療所」を始め、現在に至る。

1982年『死の中の笑み』(ゆみる出版)で、第4回講談社ノンフィクション賞を受賞。
1992年、第1回若月賞(独自の信念で地域医療をしている人に贈られる)を受賞。



◇交通アクセス
JR山陰本線 鳥取駅より

◎駐車場の利用について:
入院患者さんの付き添いの方、及びお見舞いの方々は、診療所駐車場をご利用ください。
その際には、第2駐車場をご利用ください。


∞∞∞∞∞∞∞∞
◎最新情報:

◆終末期医療の意向を伝える事前指示書
ポルストは、オレゴン州で20年前に開発されたという。

・心臓や呼吸が止まった時の蘇生
・管を使った水分・栄養補給、抗菌薬の使用
など。
カードに記載されているこれらの治療を患者に十分説明した上で、終末期に実施するかどうか、希望を聞いて記録するが、患者に判断力がなければ、代理人と相談して決めても良いと。
  ↓
http://www.ohsu.edu/polst/index.htm


タグ:終末期医療
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