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◆アゲハの幼虫育ててます! [いのち]

私は柑橘類がとても好きです。

それで、いただいた後の種をバルコニーの鉢や室内のいくつかに埋めておきます。

これは毎年やっています。

うまく育つものもあれば、育たないものも多いです。
いっぱい芽を出すと、いくつかを残して適当な間隔に植えなおしたりします。

部屋には、そうして育った夏ミカンの木が鉢植えにしてあります。

今年は、バレンシアオレンジの種を、
バルコニーの3つの鉢にいっぱい埋めました。

すると、
いっぱい芽を出してくれました。

2センチほどの高さになり、それぞれ2枚から3枚若葉がつきました。若葉は1センチか2センチのものが多かったのですが。

ある朝、その若葉の上に、数ミリの黒っぽい虫がいっぱいいるのに気づきました。

その大きさになるまで気づかなかったのですね。

それがアゲハ蝶の幼虫であることはすぐ分かりました。

2日すると、それぞれの若葉が半分ほど食べられていました。残っている葉の方に幼虫を移動させました。

この幼虫の数では、葉の方がとても間に合わない。全部死なせてしまうより、数匹生き残るようにしてあげたいと思い、葉ごと毎日少しずつ取って芝生に捨てて行きました。

とうとう、3匹だけになりました。それでも、葉の方はほとんど食べつくされ、2センチほどの木も丸裸です。

とても葉が足りない。そこで、部屋の夏ミカンの葉を数枚取り、幼虫の口の側に置きました。
しかし風もあり、幼虫もすぐには食べようとしません。

すぐ下の1枚は、まだ、脱皮する前の黒や褐色の幼虫画像です。
    ↓
IMG_0028.JPG

残した3匹は生命力が強かったですね。
姿が見えなくなったので、方々捜してみました。
小鳥に食べられてしまったのかと思うと、葉の無くなった鉢から出て、3メートル以上も離れたコンクリートの上を歩いているではありませんか。


こちらは、大きくなり、脱皮して緑色になり、動かすとあの強いにおいのする2本のツノを出します。エサを探しまわり元気に育っていますが、柑橘系の葉以外は食べないので、これでは死んでしまう。・・
IMG_0027.JPG

体も大きくなったので、あの夏ミカンの葉を食べるかもしれない。どっちにしても、もうバルコニーには葉っぱがないのだから、このままではサナギになることが出来ないで死んでしまう。


そこで、思い切って3匹とも室内の夏ミカンの木に移動させました。
すると、翌日、固い葉の1枚が半分なくなっていたのです。他の2匹も夜の間に食べていることが葉を調べて分かったのです。

それが、以下です。糞がいっぱい落ちるので、室内からバルコニーへ鉢ごと移動しました。
小鳥に食べられない限り、サナギになることが出来そうです。
IMG_0031.JPG

以前、アゲハ蝶になって飛び去るのを見届けたこともあります。うまくいけば、今回も見られるかもしれません。・・




◆警戒区域内のペット [いのち]

米動物愛護団体

東京電力福島第1原発事故の警戒区域に取り残されたペットの救出活動に対し、米国内の動物愛護団体の間でも関心が高まっている、という記事を読みました。

インターネットを通じて日本政府に動物保護を求める署名運動も始まったとのこと。
2005年のハリケーン・カトリーナが米国を襲ったとき、ペット同伴の避難を認めずに問題化した経験を生かしてほしいと呼びかけている。

ロサンゼルスの動物愛護団体「ラストチャンス・フォー・アニマルズ(LCA)」のスタッフ、チャールズ・ハーミソン(32)さん。

彼は、3~4月の2回、福島県富岡町など警戒区域を含む被災地で計128匹の犬や猫などを保護し、被災地の動物を一時預かるボランティアに届けたという。

ハリケーンが米国を襲ったときの経験から、ペット同伴を認める「ペットの避難・輸送基準法」が制定されたんですね。

ハーミソンさんは「ペットを救うことが被災者を救うことになる」と訴えている。

一方、 
サンフランシスコ近郊在住の、「ハチ公連盟」発起人、ジョン・オブトン(35)さんは、毎日新聞の取材に「福島の被災者は今、放射能の危険にさらされている。人と同じ影響を受ける動物たちも一緒に避難させてほしい」と語ったという。

☆LCAのハーミソンさん


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アークは非営利、非政治の私設団体であり、動物を愛し、共に生き、積極的に救いの手を差しのべようとしている人達のネットワークをつくることを目的としています。また日本での動物の権利を主張し、動物の問題を国内的にも、国際的にも改善し、真に効力の有る動物保護法の設定のために活動する会員制動物救援組織です。

※詳細は以下のリンク先にてご確認ください。

アーク

アーク代表理事
エリザベス・オリバー


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