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◆食べて治す!栄養サポートチーム NST [栄養サポートチーム]

今、福島はメルトダウンで大変なことになっていますが、これでも原発を代替エネルギーに切り替えないのなら、
狂気の沙汰としか言いようがありませんね。

◆死者100万人、チェルノブイリ隠されてきた真実ーさらにつづく負の遺産
『Chernobyl Consequences of the Catastrophe for People and the Environment』
◆「チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響」

そうした中、今日は、被災地では調理の工夫が必要だ、と訴えている、
坂本八千代(臨床栄養部副部長)さんが勤務されている以下の病院についてふれてみました。
坂本さんは、
「野菜や肉などに含まれるビタミンやたんぱく質が足りないと口内炎ができたり筋力が低下したりする恐れがある。野菜ジュースで煮込み料理を作るなど、被災地では調理の工夫が必要だ」と指摘していらっしゃいますね。

宮城県では332か所の避難所を調査した結果、
77.9%の避難所でたんぱく質の摂取不足と85%以上でビタミンB1、B2などが不足していた、と。


岡山大学病院

〒700-8558 
岡山市鹿田町2-5-1
TEL 086-223-7151(代表)
FAX 086-235-7636
・病院長 槇野 博史

http://www.hsc.okayama-u.ac.jp/hos/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


◇医科の外来受診について:
初めて診療を受けられる方へ !紹介状と予約が原則的に必要です!


◆診療科(医科)
総合診療内科 消化器内科 血液・腫瘍内科 呼吸器・アレルギー内科
腎臓・糖尿病・内分泌内科 リウマチ・膠原病内科 循環器内科 神経内科
感染症内科 消化管外科 肝・胆・膵外科 呼吸器外科
乳腺・内分泌外科 泌尿器科 心臓血管外科 整形外科
形成外科 皮膚科 眼科 耳鼻咽喉科
精神科神経科 脳神経外科 麻酔科蘇生科 小児科(小児循環器科)
小児神経科 産科婦人科 放射線科 救急科
病理診断科/病理部


◆診療科(歯科)
総合歯科 むし歯科 歯周科 補綴科(クラウンブリッジ)
補綴科(咬合・義歯) 口腔外科(再建系) 口腔外科(病態系) 歯科放射線・口腔診断科
歯科麻酔科 矯正歯科 予防歯科 小児歯科


◇診療科連携部門
腫瘍センター 内分泌センター 乳がん治療・再建センター NST:栄養サポートチーム
小児頭蓋顔面形成センター ジェンダーセンター


◎ NST:栄養サポートチーム
「食べて治す!」NSTは栄養管理の「チーム医療」です。
http://www.okayama-u.ac.jp/user/nst-okyd/
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)


■NSTとは?
http://www.okayama-u.ac.jp/user/nst-okyd/about.html
(※詳細は上記リンク先にてご確認ください)

食べて治す!
・NST(Nutrition Support Team)とは、医師・看護師・管理栄養士・薬剤師・理学療法士・ソーシャルワーカーなど、医療に携わる様々なスタッフが、共同で患者様の栄養状態をチェックし、きめ細かいケアを行うチームのことです。
急性期疾患や長期入院中などの患者様にとって、栄養状態を良好に保つことは、治療効果を上げることに大きな役割を担っていますが、近年まで全国的に、病院は病気・怪我を治すことに力を注ぎすぎ、十分な栄養管理を行える医療従事者が殆どおらず、効果的な栄養サポートを行えなかった問題がありました。
そんな中、近年全国の各病院がNST(栄養サポートチーム)を開設するようになってきており、岡山大学病院におきましても、2002年よりNSTの正式な活動をスタートしており、様々な活動を行っています。
NST導入以来、これまでほとんど関心がもたれなかった食事の摂食状況、嚥下の状態、点滴の内容に注目し、病気の回復に大きな影響を及ぼす栄養失調の予防と治療に力を入れており、成果をあげています。
また当院には、歯科(歯学部)も併設されておりますので、歯科的なアプローチも行っているのが特徴です。

○岡山大学病院 栄養サポートチーム(NST)は、直接患者様の診療にあたる医師・看護師をはじめとして、食事の摂取量や必要量を評価し、調節して提供する管理栄養士、薬の管理をする薬剤師など、各専門のスタッフ達がそれぞれの知識や技術を出し合い、例えば低栄養など栄養管理が必要な患者さんにとって、一番良い方法で栄養支援をするチームのことです。チーム一丸となって栄養の観点から医療サポートを研究する、それが栄養サポートチームなのです。
また岡山大学病院では、NST専門療法士研修プログラムを実施しております。研修プログラム募集については当ホームページ上でご案内して参ります。

○NSTは、栄養管理の側面から医師をサポートしています。
よりよいチームを作るために医師も積極的にチームに参加し、他のチームと積極的に連携を行うための研修プログラムを行っています。

○岡山大学病院におけるNST研修の目標は患者・家族の信頼を得てより良い栄養療法をチーム医療として提供ができるNST専門療法士になるための基本を身に付けることにあります。
医師、歯科医師、管理栄養士、薬剤師、看護師、臨床検査技師が多岐に連携し稼動する岡山大学病院NSTのもと、日本静脈経腸栄養学会認定教育施設として「日本静脈経腸栄養学会認定資格 NST専門療法士」の受験資格取得を目的に40時間の臨床実地修練研修プログラムを企画致しました。

○NST専門療法士制度について
日本静脈経腸栄養学会ホームページ  
http://www.jspen.jp

☆坂本八千代 岡山大病院臨床栄養部副部長

◇交通アクセス
■岡山駅バスターミナルから「12」・「22」・「52」・「92」系統の岡電バスで7分「大学病院前」下車
■岡山駅タクシー乗り場からタクシーで約5~10分
■岡山駅前から「清輝橋」行き路面電車で12分「清輝橋」下車西へ徒歩5~10分

・お車での来院について
駐車場スペースに限りがございますので,来院の際はできる限り公共交通機関をご利用くださいますようお願いいたします。
駐車整理料金は,介護者の方の運行・患者の皆さまの安全な乗降に配慮した外来棟への進入路の整備など,お車でお越しの患者の皆さまが安全で快適にご利用いただくための整備に活用させていただきますので,ご理解とご協力をお願いいたします。



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