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◆死者100万人、チェルノブイリ隠されてきた真実ーさらにつづく負の遺産 [放射能]

「チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響」

まだ、見ていない方がいらっしゃいましたら、一度観ておかれますようにおすすめします。

それにしても、神に背いた人間のなせる業なのか、悪魔に魅入られてしまったのか、
こんなにも残酷な現実を隠し通してきた人間。

そして、広島・長崎の原爆と被曝を経験していながら、また過ちを犯してしまった日本。
福島原発による核反応物質がニューイングランドでも検出され、「レベル7」でもどうすることも出来ない現実。
日本も、戦後何年たっても、大本営をやっている。
ああ、元気な若い皆さん、こんなときこそ、立ち上がって欲しい。原発反対を叫んで欲しい!


★今回、3人のロシア人博士により共著で出版されたチェルノブイリに関する著書が、
ジャネット・シェルマン博士(毒物学者)により、初めて西側で公表されました。

3人の博士とは、
・アレクシー・ヤブロコフ博士
・バシリー・ネステレンコ博士
・アレクシー・ネステレンコ博士

博士らは、チェルノブイリ後、5000以上の論文(実際治療にあたっている、医師、獣医師、保健師、そして科学者ら)を基にしてこの著書を仕上げたとのこと。

『Chernobyl Consequences of the Catastrophe for People and the Environment』
『チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響』

という著書で、編者が、上記、ジャネット・シェルマン博士(毒物学者)です。

1986年~2004年までのチェルノブイリによる死者は、
985,000人で、現在もこれからも続きます・・

WHOとIAEAは、ほんとうに、何を考えているのでしょうか?

被害の実情を、過小評価しているのにもほどがあります。
その原因となっているのは、仕組みにあると思われますが、
詳細はビデオで観てください。

そして、福島原発、浜岡・・と、この現実を直視してほしい。目を開いて欲しい。

体内に入ったわずかの放射能が、
心臓、甲状腺、脳とすべての細胞、免疫系統にもダメージを与えひどい結末を迎えるということを。

★死者100万人を出したチェルノブイリ、そしてこれからもつづく。 不幸なことに、日本もまた誤まってしまった・・
◆「チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響」
(※字幕が日本語で出ます)


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