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◆地震と津波ー 姉吉地区38.9mだった! [地震と津波]

ラジオニュースで

◆岩手県宮古市 重茂半島東端 姉吉地区の津波について触れていましたね。
1896年:明治三陸津波は、38.2mだったが、今回38.9m、と70センチオーバーだったと


岩手の、海抜15.5m巨大防潮堤の普代村と、
石碑
の宮古市姉吉地区 先人の知恵が住民をまもった!


村では1896年(明治29年)、1933年の三陸大津波で計439人の死者を出したという。


一方、宮古市姉吉地区では、港から約700メートル内陸にある石碑が、12世帯約40人の住民の命を守った。
此処(ここ)より下に家を建てるな

石碑に刻まれた教えに従い、住民たちは全員そこよりも高台に居を構えていた。
(石碑: 1933年の昭和三陸 大津波の後、海抜約60メートルの場所に建てられた )


東日本大震災の震源域の東側で、マグニチュード8級の巨大地震が発生する可能性が高いとして、複数の研究機関が分析を進めている。

日本海溝の東側で海のプレート(岩板)が引っ張られる力が強くなっているためで、早ければ1か月以内に津波を伴う地震が再来する危険がある、と。
 
M9.0の東日本大震災は、押し合っていた海のプレートと陸のプレートの境界面が破壊されて起きたという。
そのため現在も、周辺の地殻にかかる力が変化し、東日本全体で地震が誘発されている。

「今、昭和三陸規模の地震が起きると、仙台市で10メートルの津波が押し寄せる計算になる」(京都大防災研究所の遠田晋次准教授)と言う。


タグ:地震と津波
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