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◆風評被害ではなく、過小評価、開示していない可能性有り [原発問題]

「レベル6」(大事故)である可能性 ー東京電力福島第一原子力発電所の事故

チェルノブイリ原発事故に次ぐ「レベル6」(大事故)である可能性。


国際原子力事故評価尺度(INES)で、チェルノブイリ原発事故に次ぐ「レベル6」(大事故)である可能性が出てきた、と。(チェルノブイリ原発事故は最悪のレベル7(深刻な事故))


商業炉の事故では初めてとなるレベル6。もともと震度6を超えると耐えられない設計だった。


レベル5以上の大きな事故は、放出した放射性物質の量で判断されるというが、
原子力安全委員会によると、先月12~24日に大気に放出されたヨウ素131の総量は、
単純計算で約3万テラ・ベクレル(テラは1兆)。
これは数千~数万テラ・ベクレルというレベル6の条件にあてはまる。


現状からどんどん改善されていくのなら良いのだが、
メルトダウンでも起こしたら、関東圏には住めないことになる。


日本政府や専門家は、ほんとうの情報を開示していない、という世界各国の指摘が当たっている。


復興するのにも、
石原慎太郎の3倍くらいの、膂力衆に勝るほんものの指導者が先頭に立たないと駄目ではないかと思われる。

もちろん、われわれ一般人も、立ち上がらなければならない。地に足を付けて。


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