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◆マヤ文明と未来予想図 [未来予測?]

2012年12月21日から12月23日頃に一つの区切りを迎える
ことから連想された終末論がある。

それは、マヤのことです。
中央アメリカの密林に遺跡が埋もれていて、
それらの遺跡を残したのはマヤ人だと。

18世紀の半ば頃にスペイン人により発見され、本格的な発掘調査が始まったのが1948年で、
1987年には『古代都市パレンケと国立公園』として世界遺産に登録された。
パレンケ(Palenque)はメキシコにあるマヤ文明の古代都市遺跡で、メキシコの世界遺産の一つ。
このあたりの文明は、アジア、ヨーロッパ、アフリカの三大陸と無関係に発展したといわれる。

マヤ暦を持つ謎の古代文明は、「クワウティトラン年代記」という預言書。
2012年12月22日。壊滅的な大地震のために終りを迎える。
太陽活動(※)に合わせた人類存亡を解き明かしている、と。

※11年周期で増減を繰り返し、2011~2012年、極大期を迎える太陽フレア。
そのとき、熱波や太陽光線、紫外線、電磁波が地球に降り注ぐ、と。ー


これは、一つの結びつけ、ですね。

これについては、さまざまな解釈や意見があるようです。

人間も地球上に住むようになって以来、さまざまな危機に直面してきたと思われます。

恐竜のように、地球上に巨大隕石が落下したことにより、地球上が塵の帯でおおわれ、太陽光線が
遮断され植物が枯れ、それらを食べていた生き物が死に、食物連鎖が絶たれることにより滅んでしまったという現実。

それにより、新たな生き物の数が増えていった。

人間は、化石などにより現在そのことを知ることが出来ますが、世界各地で生を営んでいたそれぞれの人類については、不明な部分も少なからずありますね。

分からないから、神秘にもなります。

予知夢をみることで、未来を垣間見、夢の中でその現場に居合わせているという人がいると聞きます。
ジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルースという1960年うまれのブラジル人。

スウェーデンボルグが今日居たら、今回の日本の巨大地震も見えたのではないでしょうか。



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