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◆ブランド米、真偽、買う買わないはご自分で [放射性物質]

-今年のお米は放射性物質が含まれる可能性が高いため、

産地に気を付けて購入している人が多いと思います-

というメールが入りました。


特に福島産は避け、なるべく東北産も避け、

それ以外の地域から買おうとしている人が多いんですね。



お米の産地偽装は日常茶飯事で

騙されないように気を付けて購入したほうがいいとのこと。


どういうことかといいますと、例えば100%新潟県産コシヒカリ

と書いてある米のうち、本当にそうだったものは

3分の2だったことが新潟県の調査でわかっています。


新潟県が200店舗の小売店から各1袋、合計200袋買い取り

DNA鑑定したところ、表示通りだったのは、

131袋、全体の3分の2だった。



そのため、産地偽装のお米を避けるためには

なるべく農家から直接買うか、鹿児島県産などの

産地の米を選ぶこと。


そして、出来る限り、ディスカウントストアの

激安米を買わないようにすること。


ちなみに激安の外食で使われるお米は

何が使われているか全くわからないので、

外食時は特に気を付けたほうがいいということですね。


結論は、買う買わないの判断は、各自が自ら決めるしかない。

最初から義捐金だと割り切って買い、捨てている若いママさんの気持ち、
充分分かります。

チェリのブイリの実体を知れば、
25年経っても、当時子どもだった人の癌がつづいているのだから、
ほんとうのことを知らせないのは罪ですね。



タグ:ブランド米
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◆安定ヨウ素剤 配布  福島県いわき市 [放射性物質]

風向きと雨で飛散している放射能物質が増えている首都圏ですが。


《安定ヨウ素剤 配布  福島県いわき市》

安定ヨウ素剤「服用対象は40歳未満」 福島県いわき市15万人に配布、

というニュースが流されましたが、

厚労省は、「医師立会いで飲むように」と、しています。

3月18日、いわき市の渡辺敬夫市長は、市サイトの「市長メッセージ」で、
原発事故で避難してきている人の中から、
「なぜ配らないのかという市民の不安に思う気持ちに応え、
万が一、高い濃度の放射能物質にさらされた場合に備え」
配布したとしている。


◇服用のタイミングについて、
「市から指示があった時以外は絶対に服用しない」ことを求めており、
「服用いただく際には、私から『服用してください』とお知らせをいたします」としている。


厚生労働省は3月18日、ヨウ素剤は医師らの立会いのもとで飲むようにと福島県や県内自治体に注意喚起しましたね。

いわき市以外にも自治体が住民にヨウ素剤を配っているところがあり、中には医師が介在しない形で住民が飲んだケースも出ているという。


ヨウ素剤は、副作用の問題があるので、
安易に飲まないようにするべきだと思います。


高濃度の放射能物質にさらされ、飲まざるを得ないときは、専門医の指導の下に服用すべきだと思います。



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