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◆エコノミークラス症候群、低体温症、感染症 [避難所生活]

避難所生活


◆エコノミークラス症候群(肺塞栓症):
避難所や車の中で長時間、窮屈な姿勢を取り続けると、血流が悪くなって足の静脈に血の塊(血栓)ができる。それが流れて肺の血管に詰まり、呼吸困難などを引き起こす。死に至ることもあるという。
歩いたり足首を回したりマッサージしたり、と身体を動かさないといけませんね。



◆低体温症:
体が冷たいのに震えが止まったり意識がもうろうとしたりしたら要注意。すぐに医師に診てもらう。

体の中心部の温度が35度以下になると低体温症とされる。
体表の温度はあてにならないと言われる。
最も信頼できるサインは、震えだという。
床に敷物を敷く。厚着をしたいが、なければ新聞紙などを挟みこむ。帽子やマフラーで首、頭部も保温する。毛布は1人よりも2、3人でくるまって温まる。しっかり食事と水分をとる。



◆感染症:
避難所では、水分を多めに取るだけでなく、手洗いやうがいをしっかり行う。
水が十分にない場合は、ウエットティッシュやきれいな水で湿らせたティッシュで、手指についた細菌やウイルスをぬぐい落とす。
せきやくしゃみをする時は、ティッシュやハンカチ、袖などで口と鼻を覆い、周囲の人から顔を背けてする。

※避難所では、これらを実行できない状況が考えられるので、少しでも近づけるようにお願いしたいですね。


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