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◆ITカルテで情報共有 ー鹿児島大病院 [ITカルテ]

ITカルテで情報共有  


今や、自宅でITカルテを利用する時代になって来たのですね!


たとえば、脳腫瘍で在宅治療をしている方は、自宅のパソコン画面に映し出された頭部のコンピューター断層画像(CT)を見ることが出来るんですね。


鹿児島大病院の研究者らが開発したITカルテは、2007年から脳神経外科などで試験運用を始めたという。
インターネットを使って患者が在宅で診療記録や検査画像を見ることができるんですね。


鹿児島大学脳神経外科


患者が、診察結果を家でじっくり確かめられ、毎日の過ごし方や体の様子、聞き忘れた医師への質問も書きこむこともできるという。インターネットの普及で、ここまで出来るようになったのですから、みなが活用できるように国も応援して欲しいものです。


これは、患者自身が運営会社と契約して家族や診療にかかわる医師、看護師らに利用を許可するのだという。
実物のカルテではないが、ほとんどの情報が見られるし、医師同士の意見交換も読むことができるというから、
一般市民が利用できるようになれば、医療の透明化が進むと思われます。


このことから、主治医とは別の医師に意見を聞くセカンドオピニオンも普及してきたので、検査画像を借り、別の病院の専門医に意見を聞き、どの治療を選ぶかを検討する機会が持てるようになりますね。


日本でも、カルテの本人への開示が法令で定められたので、患者側と医療側の立場のバランスがほんとうに保たれるようになれば良いと思います。 
  
 

タグ:ITカルテ
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