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◆抗不安薬 リーゼ、デパス [薬の副作用]

内科でよく用いられる抗不安薬に、

リーゼ」と「デパス」という薬があるんですね。

実は、私も2ヶ月近く、「デパス」の方を処方してもらって服用しております。

寝る前にだけ飲んでいます。


私は、頚椎症で後頭部と肩が硬くなって痛み、手の指先がしびれ、右足の底に違和感があります。

MRIと末梢神経の検査の結果、7つの頚椎椎間板のうち6つが半ばつぶれたようになっていることが分かり、その治療として別にビタミン剤の類いを処方してもらい、1年余り飲んでいます。

2時間パソコンの前に座っていると、血が頭から引いていくような寒気のような何とも言えない気持ちの悪い状態になり、全身を動かさないと居られなくなり、天気が良い日はウォーキングに出かけます。


やはり、歩くと体調が良くなります。


「リーゼ」や「デパス」は、抗不安薬(ベンゾジアゼピン系)ですが、数か月以上飲み続けると、軽い依存が起こったり、急激に量を減らしたり、やめたりすると、2~3日してから服用前にあった不安や不眠の症状が強く出たり、頭痛や不安、音や光や味に対する神経の過敏症状が出たりすることもあるそうです。


私の場合、頚椎の方から来ると思われるのですが、冬場はとくに足が冷たく、肩から上の調子が悪く、精神的に不安があることから夜ほとんど眠れない状態が続いたので、処方してもらいました。

薬の副作用を考え、何とか眠れそうなときは飲まないように、また、量を半分に減らして飲んだりしてコントロールしております。

   
飲む量を減らす時は、少なくとも1~2週間ごとに1回、半錠ずつ減らしていくと良いと聞きますが、私は、風呂で充分に温まるとか、ウォーキングで身体をほぐし、ある簡単な体操により改善を目指しております。


頚椎の改善のためにしていて効果がある簡単な体操に関心がおありの方は、以下へお立ち寄りください。
これをやると、首上が軽くなります。無理するような体操ではなく、部屋で簡単に出来るので、これを知ることで楽になりました。

頚椎の改善体操


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