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◆ロボット手術ー前立腺がんー東京医大病院 [ガン治療法]

東京医科大学病院

〒160-0023 
東京都新宿区西新宿6-7-1
TEL 03-3342-6111(代表)

http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/index.html
(※詳細はご確認ください)

◆東京医科大学病院ロボット手術

前立腺がん(泌尿器) 
前立腺がんは60歳~70歳を超える高齢者(男性)に多い。

・年間の死者数は約9500人。


日本での主な治療法:
基本的に進行のゆっくりしたがんで、早期であればよく治るとされる。

(1)前立腺を切除する手術
(2)がんを放射線で焼く放射線治療
(3)男性ホルモンを薬で抑えるホルモン療法

※PSA 悪性度低ければ様子みて ⇒PSA監視療法

 PSA検診は、数多くの早期がんを拾い上げるが、前立腺がんには進行が遅いガンもあり、ガンが進まないうちに天寿を全うできる場合も多いと専門家は言う。

◇結果的に死に直結しないがんと、治療すべきがんを見分けるにはどうすればいいか。
PSA監視療法:
定期的にPSA検査を続けながら悪化の兆しが見られた時に手術をしても病理検査の結果に差がなく、経過を見て手術をする方法が良いとされる。


☆慈恵医大病院(東京都港区)泌尿器科教授 頴川晋
「監視療法の研究が進めば不要な治療を減らすことができ、患者の負担も軽くてすむ」と言う。

東京慈恵会医科大学附属病院

〒 105-8471
東京都港区西新橋3-19-18
03-3433-1111

◆泌尿器科
http://www.jikei.ac.jp/hospital/honin/sinryo/25.html
(※上記リンク先にてご確認ください)

東京慈恵会医科大学附属病院 泌尿器科教授 
頴川晋(エガワ シン)
1957年静岡県生まれ。
日本で最も歴史の長い大学泌尿器科講座である東京慈恵会医科大学泌尿器科主任教授・診療部長。
岩手医科大学卒業後、北里大学医学部泌尿器科助教授、米国メモリアルスローンケタリング癌センター客員教授を経て2004年4月より現職。
専門は泌尿器腫瘍学、特に前立腺がんの腹腔鏡下根治手術、放射線治療。

◇私の兄弟の一人も、現在、男性ホルモンを薬で抑えるホルモン療法を受けていて、PSA監視療法中です。


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