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◆イレッサー肺がん治療薬ー [副作用]

「イレッサ」のことがニュースで連日取り上げられていますね。

薬は、主作用があれば、副作用がまったくない、ということはないと思いますね。漢方薬にしても。

どちらを優先して選択するかだと思います。

多少副作用があっても、費用的に問題ないのであれば、長生きしたいという願望が患者側にはあると思います。

ただ、副作用というのは、後から現れるので困りますね。

治験データも、完全なものだとは断定できませんね。被験者の数もですし、そのとき治験を受けた段階での判断ですからね。
これこれの体質の人はこのような結果がみられる、というデータも、数と時間により違ってきますから。


イレッサ
アストラゼネカ(英国本社)が開発した肺がん治療薬。
一般名はゲフィチニブ。
2002年7月、厚生労働省は、申請から半年で輸入承認した。
当初、がんの増殖、転移に関係する分子を狙い撃ちにする「分子標的治療薬」で、正常細胞を傷つける抗がん剤より副作用が軽いと期待された。
しかし、市販開始直後から間質性肺炎などによる副作用死が相次いだ。
厚労省は2002年10月、全国の医療機関に緊急安全性情報を出して注意を呼びかけるようアストラゼネカ社に指示した。

これまでに800人を超える患者が死亡した。

◆医療機関案内


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