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◆夫の実父の精子と妻の卵子で体外受精! [体外受精]

体外受精

17年間で、 祖父の精子で誕生118人

諏訪マタニティークリニック・長野県下諏訪町、根津八紘(やひろ)院長は
夫婦以外の卵子や精子を使った非配偶者間体外受精の実施を国内で初めて公表した。

根津八紘(やひろ)院長は、これまでに夫婦79組が、夫の実父から精子提供を受け、
118人の子どもが誕生したとする結果をまとめ、31日、東京都内で開かれる日本受精着床学会で発表するという。
(ヨミドクター)

諏訪マタニティークリニックによると、
1996年11月から昨年末まで、
夫に精子がない110組が、夫の実父(50歳代~70歳代)の精子と、妻の卵子で体外受精をした。

子どもを得た79組中19組が2回以上出産したという。移植1回当たりの妊娠率は38%だった。

非配偶者間体外受精に関する法規定はないが、
日本産科婦人科学会は体外受精を夫婦間に限っている。

一方、厚生労働省審議会は2003年、匿名の第三者からの体外受精を認める報告書を出し、
兄弟姉妹らからの提供は人間関係が複雑になりやすいなどの理由で当面は認めないとした。
匿名の第三者の精子を妻の子宮に注入する非配偶者間人工授精では、
国内で49年以降、1万人以上が生まれたとされる。日本産科婦人科学会も97年に追認しているという。

国内の多くの医療機関では、精子がない夫婦が子どもを望む場合、選択肢として非配偶者間人工授精と養子縁組のみを示している。

根津八紘院長は、
「身内からの提供を望む夫婦は少なくない。カウンセリングを重ねて、慎重に行っている。血のつながりがあった方が、提供者家族も含めて良好な家族関係を築きやすい、出自が明確になるという面もある」と話している。(ヨミドクター参照)

諏訪マタニティークリニック



タグ:不妊
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◆遺伝上の父親 [体外受精]

医科学が進んでくると、

生殖医療も変わってきますね。

もちろん、歴史をたどれば、われわれ人類も、そのような方法で今日生存しているのかもしれません。

地球の中だけでなく、地球外からやって来たETIによって遺伝子操作された可能性があるからです。

本日、ヨミドクターで公開された記事で、

不妊治療の精子提供で生まれた横浜市の医師・Kさんが、遺伝上の父親を知りたいとして7日、治療を行った慶応大病院に対し、精子の提供者に関する情報開示を文書で求めた、というもの。


Kさんは医学生だった2002年、授業で行ったDNA検査がきっかけとなり、自分が慶応大医学部生とみられる男性から精子提供を受け、同病院で生まれたことを知った。同病院産婦人科の教授を訪ね、提供者を教えるよう求めたが、回答は得られなかった。


Kさんは、その後も同大の卒業生名簿を頼りに提供者を捜し続けたがかなわず、この日、情報開示を求める文書を同病院に郵送し、
「遺伝上の父親が分からず、ずっと苦しみ続けてきた」
と訴えている。

多くの人は、こころ、というものを大切に思っていると私は思う。

心の欲求がかなわない時、人は思わぬ行動に出るかもしれない。

昨今のさまざまな事件が脳裏をよぎる。

これを克服し、癒され、希望を持って生きられるようになるために必要なものは、ほかでもないだと思う。

慈悲の深い愛。
これに出会い癒された時、人は前向きで建設的な生き方へと変わることが出来るのだと。


医療機関と医師 ただよう愛


タグ:精子提供
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◆国内初 卵子仲介、3人に提供へ [体外受精]

ーNPO法人国内初 卵子仲介、3人に提供へー

今年の1月に、

ー性染色体異常などにより自分の卵子で妊娠できない女性を対象に、第三者の卵子提供を仲介するNPO法人「卵子提供登録支援団体(OD―NET)」は、提供希望者の登録を始めた15日、41人から申し込みがあったことを明らかにした。ー

というニュースが流れました。


今回、その解答として、
第三者の卵子提供を仲介するNPO法人「卵子提供登録支援団体(OD―NET)」(神戸市)が13日、東京都内で記者会見し、患者3人に卵子を提供することが決まったと発表しました。

 従来日本国内では一部医療機関が、姉妹や知人から卵子の提供を受けて治療を実施していますが、
仲介団体による第三者の卵子のあっせんは初めてですね。

 NPO法人「卵子提供登録支援団体(OD―NET)」は、医師や患者の支援者などで構成されていて、
1月以降、すでに子どものいる35歳未満を対象に、無償での卵子提供を募ったところ、100人以上から問い合わせがあり、42人が申し込んだそうです。

このうち血液検査などを経て9人を第1弾の提供者として登録し、
さらにターナー症候群などの病気で卵子がない待機患者13人のうち、
年齢や不妊治療歴などを基準に3人を選んだとのことです。

 ー提供者はいずれも、生まれた子どもが15歳になった時点で、希望すれば住所や氏名などが子どもに開示される条件を承諾した。ー

 治療は、不妊治療クリニック団体「JISART(日本生殖補助医療標準化機関)」加盟の国内3施設で行われるとのことです。

各施設の倫理委員会での審議を経て、早ければ年内にも提供者の卵子の採取や体外受精に入る見通しだそうです。
(2013年5月14日 読売新聞)

高額負担して、水面下で海外で実施していた従来から、開かれた治療が国内で実施されるようになれば良い、と私は思っています。

医療機関と医師

タグ:卵子仲介
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◆安価・緩い規制でタイ渡航、卵子提供 [体外受精]

従来から、水面下で、海外に渡り、


他人の卵子提供を受ける日本人が増えているということはよく聞くことですが、


タイへの渡航が2011年は200人を超えたとのニュース。


(年間20人程度だった2009年までに比べ急増していることが読売新聞の取材でわかった)



 米国より安価で近いうえ、韓国で規制が厳しくなったことが背景とみられる。



ところで、昨今、


タイを舞台に日本人同士を仲介する「卵子提供ビジネス」の構図が浮かび上がったという。




 読売新聞が、タイ・バンコクで取材した結果、


20007~09年に卵子提供を受けた日本人は毎年約20人だったが、


2010年は133人、2011年は231人と、10年を境に急増していた。




 1回の費用は100万~300万円程度で、250万~600万円程度する米国に比べると安い。


医療レベルも、医師の多くは米国の大学で学んでいて遜色ないという。




タイ王立産科婦人科学会の調査で、タイ国内で10年に行われた体外受精は外国人も含め5164人。


「うち10%程度が卵子提供だろう」と。




 従来、韓国が主な渡航先だったが、卵子の実費売買についての規制が強まり、複数の仲介業者がタイに移ったということだ。




 卵子の提供者は、タイ人の女性のほか、仲介業者がインターネットなどで日本人を募集。




分かった範囲でも、


2010年に15人、
2011年には62人、

の日本人女性がタイに渡り、卵子提供者になっていたという。



 トラブルを防ぐため、卵子提供を受ける女性に、卵子提供者に直接会わせたり名前を知らせたりすることはない、としている。




 現在、タイには卵子提供を規制する法律はなく、医師会の指針で、謝礼金の伴った卵子提供を禁じている。


が、罰則規定はなく、日本人提供者には60万~70万円が相場とされる。




タイ政府は2011年から、謝礼を罰則で禁じる法案の審議を始めたというが・・。



医療機関と医師




タグ:体外受精
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◆米で体外受精し、妊娠した野田聖子元郵政相! [体外受精]

野田聖子さんインタビュー

 だから私は卵子提供を受けた 衆議院議員の野田聖子さんが、米国で体外受精を受けて妊娠した。50歳で母親になる心境を聞いた。(田中秀一)

 ――現在の体調や心境はいかがですか。

 
野田: 
2週間おきに検診をうけていますが、当初心配された高齢によるリスクはないですね。血液検査も問題ありません。ただ、子宮口が短く、早産リスクがあります。今(10月19日現在)妊娠23週ですが、ハラハラしながら、子供が肺呼吸できる28週以降まではおなかの中に居てもらえるようにしないといけない。医師の指示通り、無理をしないで子供に迷惑かけないようにしています。

 子供は順調に育っていますし、つわりがひどいとか、出血があって入院しなければいけないということがない。50歳にしては優等生かなと思います。体調はすこぶる良好です。

 ――母親になるという意識はどうですか。

野田:
どんどん体形も変わってきて、やはり産むということは大変な作業だと実感します。男の子で、おなかの中で大きくなって、今リカちゃん人形ぐらいの大きさですが、ちゃんと人間の顔をしていて、宙返りしたり、おしっこしたり、動き回っていることがすごいことだと思います。

 命の神秘を体験させてもらって、(そういう体験ができない)男の人に申し訳ないなと思います。私は保護者、という意識が強くなってきました。自分がしっかりしないと。

 ――今回、体外受精を受けることになったいきさつを教えてください。

野田: 
私は一度、結婚に失敗しまして、結婚の難しさも体験して、再婚にためらいもあったけれど、それを乗り越えられる相手にめぐりあい、その相手といい家庭を築きたい、家族をつくりたいと思いました。

 ただ、私が若い人と違うのは、自力で子供が産めないこと。その中でいろいろ選択肢があって、まずひとつ目が養子縁組。しかし思ったほど簡単ではなく、日本では年齢制限があったりしてハードルが高い。親のいない子を養子にと考えましたが、それは不可能だとわかりました。

 それで、体外受精を考えたのですが、私は(最初の結婚の時の)40~45歳まで体外受精を繰り返し、成功するのは宝くじに当たるほど大変なことだという体験がありました。これは意味のないことなのではないかと。これでまた自分がホルモン治療を受けて、機嫌が悪くなったり夫婦仲が悪くなったりすることを繰り返したくないと思っていたところ、「だめもと」と思ってネットを調べていたら、たまたま卵子提供の情報を見つけました。

 若い女性から卵子を提供していただくことによって、妊娠、出産が可能だと。夫とは血はつながるわけだから、養子縁組よりむしろハードルが低い。私に残っている子宮の力を使って、夫の子を産みたいと思いました。

(2010年10月28日 読売新聞記事より)

◇元気な赤ちゃんを産んで、是非とも幸せな家族を築いて欲しいです!

☆野田聖子(のだ・せいこ)
1960年9月3日福岡県八幡市(現北九州市)生まれ。
衆議院議員(6期)。旧姓は島(しま)。
田園調布雙葉高等学校を中途退学し、ミシガン州ジョーンズヴィル・ハイスクール(Jonesville High School)に入学し卒業。
1983年、上智大学外国語学部比較文化学科を卒業し、帝国ホテルに入社。
岐阜県議会議員、郵政大臣(第64代)、内閣府特命担当大臣(科学技術政策担当)、内閣府特命担当大臣(食品安全担当)、内閣府特命担当大臣(消費者担当)などを歴任。
親族 野田卯一(祖父)

・第三者の女性から提供された卵子と、事実婚の夫の精子を使って体外受精を行い妊娠、来年2月に出産の予定。


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