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◆元プロレスラー アントニオ猪木さん [インスリン注射]

一病息災

元プロレスラー アントニオ猪木さん(67) 糖尿病 インスリン注射 日課に

1989年に参院議員となると運動が激減し、とたんに血糖値が上がり気味になった。その2年後から、兄の勧めで血糖値を下げる薬を飲み始めたが、倦怠(けんたい)感や寝る前の足の冷えは治まらなかった。

 そんな時、自らも糖尿病の医師を紹介され、「猪木さんは、膵臓(すいぞう)から出てくるインスリンが極めて少ない」と告げられた。インスリン注射はずっと敬遠してきたのだが、「生きるためには必要なんだ」とようやく現実を受け入れた。

 インスリンを補給しながら食事をとり、血糖値を測る。分厚いステーキよりも、炭水化物のおにぎり1個の方が血糖値が上がりやすいことなど、自己管理のコツも少しずつ分かってきた。「面倒だと思っていた作業も日課になり、日増しに状態が良くなるのが楽しくなってきた」

 インスリンを始めた当初は、注射をする姿を見られるのが嫌で、会食中も席を外してトイレで済ませていた。ある日、「面倒だから早めに打とう」と、レストランに向かう途中、到着の5分前に車内でインスリンを補給した。ところが道路は祭りで通行止め。予定時刻を30分近く過ぎた。

 冷や汗、目まい――。低血糖症状が出て、コーヒーショップでもらったシロップを飲み、しのいだこともある。「使い方が身に着いたと思いこんでいた。慣れの怖さだね」と振り返る。

(読売新聞を読んで)

◇トレーニングで血糖値改善を試みたが、なかなか思うようにはいかず、今ではインスリン注射を打っているというアントニオ猪木さん。
 それほど重症でない私は、ウォーキングと食事などに気を配りつつ血糖値対策を続けています。


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