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◆大動脈瘤だった評論家・樋口恵子さん [健康管理]


評論家の樋口恵子さん(81)が、

大動脈瘤の手術を受けていたという記事を読みました。

そのときをふり返り、
「人生百年時代を語ってきた私が77歳で逝ったら、みっともない……」と。

でも、
手術が成功して良かったですね。

「鬼のリハビリ」と告白されたように、
リハビリも大変なんですね。

大動脈瘤は、肥満が一因とも言われるようですが、
私の叔父もお腹にこぶし大の大動脈瘤が出来ていたとのことですが、
高齢だったこともありますが、太ってはいませんでしたね。


樋口恵子さんの場合、
真夜中の緊急手術の直前、寝かされたまま、
「右足マヒの可能性18%」などと記された承諾書を見せられたということです。


全身に血液を送る大血管の胸と腹部に、こぶのような膨らみがあり、
3か所を切除し、人工血管に替えるため、心臓を止め、人工心肺で血液を流した、と。

4時間余の大手術。背中の輪切りと、胸のかぎ裂きの大きな傷が、そのすさまじさを物語っている。

後で医師に、
「世界で一番痛い手術だ」と聞かされたそうです。

麻痺が心配された右足。
しかし、目覚めた時、タオルケットを思い切り蹴飛ばしたことで、手術の成功が確認できたんですね。

病院の治療方針でリハビリの開始は早く、手術から24時間たたないうちに起こされ、100メートルほど歩かされたそうです。

こうして、泣かされながら、入院生活は24日に及び、体重は5キロ減って少しスリムになったとのこと。

樋口恵子さんの場合、
ご夫婦とも、野菜より肉類を好み、甘さや塩気もたっぷりの食事で、運動もしないという、似たような生活で、
二人とも激務が加わって、相次いで倒れてしまった、と。ご主人は大動脈瘤で既に他界されている。
(ヨミドクターを読んで)

☆樋口恵子 評論家
1932年5月4日生れ
東京大学文学部美学美術史学科卒。
東京家政大学名誉教授。父は考古学者の柴田常恵。
男女共同参画審議会のメンバー。

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タグ:大動脈瘤
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◆運動直後に摂取すると筋肉が増える! [健康管理]

運動直後に摂取すると筋肉が増える、
という記事をヨミドクターで見ました。

人の筋力は、
20歳代をピークに、
30歳代から10年ごとに5~10%衰えるが、
運動直後に乳製品を摂取すれば、効率よく筋肉を増やせるというのです。


信州大学教授(スポーツ医科学)の能勢博さんによると、

ややきつい運動の後は、エネルギー源として筋肉に貯蔵されているグリコーゲンを多量に消費し、
運動直後の1時間は筋肉組織が傷むのだそうです。

この時に筋肉を補強しようと、「グルコース輸送体」という組織が活発化して、
たんぱく質や糖質を積極的に取り込むとのこと。

これらの栄養成分をバランス良く含む牛乳を飲むと、筋肉を強化できるのだそうです。

能勢博教授は、
41~78歳の女性35人に5か月間、
1日15~30分の速歩を週4日以上続けてもらい、
運動後30分以内に乳たんぱくと糖質の補助食品を摂取する人と、
運動のみの人に分けて筋肉量の変化を調べたそうです。

すると、
乳たんぱくを摂取していた人たちの方が、
太もも裏側の筋肉量と、膝の曲げ伸ばしをする屈曲筋の筋力が向上していたそうです。

摂取量の目安としては、
中高年はコップ1、2杯、
若者は3、4杯でも構わないとのこと。

ヨーグルトやチーズなら、ジャムなどで糖質を補うのがポイントだという。

ややきつい運動」とは、
5分程度で動悸を感じて息が弾み、10~20分で汗ばむ状態だという。

途中で休憩をはさんでも良いので、1日15~30分の運動を週3日程度続けてほしい、 と、能勢博教授。


☆能勢 博 信州大学大学院医学系研究科・疾患予防医科学系専攻・スポーツ医科学講座・教授
京都府立医科大学卒
1985-1988年 米国・Yale大学医学部・John B. Pierce 研究所へ博士研究員留学
2004年 NPO法人熟年体育大学リサーチセンター・理事長就任
2006-2007年 厚生労働省「運動所要量・運動指針の策定検討会」委員就任
2012年~現職
・著書


10歳若返る!「インターバル速歩」の秘密―これが、2000人が実証した超かんたん健康法だ!
ほか

タグ:筋肉強化法
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◆平均寿命約60歳だった! [健康管理]

世界人口が70億人の今日。


世界最大の面積をもつロシア

人口 約1億4千万

2011年 WHO 平均寿命ランキングを見ると、

ロシアはなんと、

ロシア平均寿命 男62歳(2010年 63歳) 女 74歳(2010年 74.9歳)

です。

ロシアでは、食事と生活様式の影響で、心血管疾患の発生率が高いと言われています。

ロシアではこの他に結核、HIV/エイズ感染症が増加していて、
殺人や自殺も多いと。

これらは、アルコールの過剰摂取と密接に関連していると言われていますね。

アルコールと言えば、
度の強い酒、ウォッカなど、

ほんとうに生活習慣を改善しないと、
短命ですね。

ロシアでは、女性でも74歳が平均寿命。

日本はこれに比べるとすばらしいですね。

お互い健康管理に留意して、
一度しかない人生を充実させて行きたいですね。

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タグ:平均寿命
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◆もし、てんかんに罹ったら [健康管理]

世界的にも、およそ100人に1人の割合でてんかんを持つ人がいるそうです。

その中の5%くらいが遺伝性ということを聞いたことがあります。


ですから、誰でも発症する可能性があるわけですね。


過去に、俺、てんかんなんだけど、~の仕事に就けるかな、と相談されたことがありますし、職場で発作を起し、翌日から来なくなった人もいました。


ドストエフスキーもてんかんの持病があり、

小説を書いている途中で発作が起き、

それまで書いてきたストーリーを忘れてしまい、最初から読み直してまた書きつづけた、ということを思い出しました。
さぞかしつらい作業だったことでしょうが・・

そのむかし『罪と罰』を読んだときのことを思い出しました。


ふるくは、ソクラテスやユリウス・カエサル=ジュリアス・シーザー(Gaius Iulius Caesar)が発病した記録が残っているとのこと。

そして、
フランスの将軍ナポレオン、またレーニンも・・


しかし、
てんかん患者さんのタイプは実にさまざまとのこと。

生まれると同時にてんかんの発作が始まる人もいれば、高齢になって初めててんかん発作を経験する人もいて、一生のうちに数回しか発作が起こらない人もいれば、毎日数百回の発作がある人もいるそうです。

多くの場合、少量の薬をきちんと飲んでいれば発作が起きないとのことですが、抗てんかん薬にはいろいろな種類があり、現在も新薬の開発を続けているそうです。

現状では、抗てんかん薬も万能ではなく、約3割の人では、薬をきちんと飲んでいるにもかかわらず、発作を止めきれないとのことです。

また、薬の副作用がほかの人よりも強く出てしまうために有効な抗てんかん薬を飲めない人もいるとのことで、残念ですね。


日本では、患者さんの数に比して、てんかん専門医の数は限られているんですね。抗てんかん薬の処方はどこの病院でも出来るとはいえ、薬剤抵抗性てんかんに対する外科治療を専門とする脳神経外科医の数はさらに限られているそうです。

抗てんかん薬の処方にしても、資格を持ったてんかんの専門医を受診することが大切ですね。薬を飲んでいるにもかかわらず止まらないてんかんの発作に悩んでいる方は、必ず専門医を受診することをおすすめします。

80歳で発症するケースもあるとのこと、
私も発症したら、専門医を受診します。

てんかんのこと、プラスにとらえ、さらに研究が進めば、良いですね。周囲の理解とサポートも必要ですね。


☆川合 謙介 准教授
東京大学医学部卒
・専門
てんかんとその外科的治療、脳血管障害の基礎と臨床
・資格
日本脳神経外科学会専門医、日本てんかん学会専門医
・学会賞
1993年 日本脳神経外科学会ガレーヌス賞
1999年 日本脳卒中学会草野賞


医療機関と医師


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◆運動で治まった倦怠感! [健康管理]

疲労と病気 運動で治まった倦怠感

 朝目覚めた時から体がだるい。日中は頭痛や目の疲れでイライラ。午前8時前には出勤し、帰宅はおおむね深夜。1日の疲れを癒やそうと晩酌の量は増え、寝不足でまた、翌朝だるさが残る――。
横浜市の医師山本晴義さん(62)は30歳代のころ、そんな疲労の悪循環に悩まされてきた、という。

 心と体の関係を診る心療内科が専門の山本さん。ある時、引退間際で練習をしなくなったせいで心身の不調に陥ったスポーツ選手の患者を診た。健康には体を動かすことが大切なことに改めて気づいた。「自分も運動をしてみようか」。思い立つきっかけになった。

 山本さんは、「自分は運動音痴」との思い込みがあり、若いころからスポーツとは無縁。40歳で入会したスポーツクラブでは、最初は5分間のジョギングがやっとだったが、徐々に慣れ、最寄り駅までの3キロも、走ったりウオーキングしたりするようになった。

 すると数か月後、自分でも不思議なことに、日ごろの倦怠感が治まっていることに気づいた。日中の頭痛も減り、夜もよく眠れる。

 国際武道大体育学部教授の山本利春さんによると、疲れをとるのに適度に体を動かすことは体の仕組みからも理にかなっている。疲労物質のひとつの乳酸が筋肉にたまると、凝りやだるさの原因となる。軽い運動をすると乳酸は早く取り除かれ、肝臓で糖となりエネルギーとして再利用される。スポーツの試合の合間や後に、軽い運動やマッサージを行うのもこのためだ。

 これは日常生活にも応用できる。

 長時間のデスクワークは、血液の循環が滞って、肩凝りなどを招きやすい。肩や腰の筋肉を20~30秒程度、ひねったり伸ばしたりするストレッチを行うと、血液の循環が改善され、乳酸の処理を促すことができる。体が温まり精神的にもリラックスした風呂上がりに行うと良い。

 山本利春さんは「休日も、昼まで寝だめするより、軽い運動でリフレッシュするのが良い」と話す。通常よりも速いペースでの15~20分間のウオーキングなどの有酸素運動が有効だ。

 今は運動が習慣となった山本晴義さん。朝はテレビの体操番組を見ながら体を動かす。晩酌はほどほどに、生活のリズムも変わった。病院の自室に備えたパンチングボールは、ストレス解消の効用も。空いた時間には病院の周囲を散歩する。「毎日運動を続けることで体調も良くなった」と話す。

(読売・医療大全記事より)

◇これって真実だと思います。体調が悪くなって初めて実感すること。運動は、誰にとっても必要ですね!

 
タグ:運動で治す
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