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◆ヒカリゴケの群生が見つかった! [植物]

岡谷市の唐櫃石古墳にヒカリゴケが群生

 岡谷市長地出早2の市指定文化財「唐櫃石(かろうといし)古墳」で、ヒカリゴケの群生が見つかったという。

岡谷エコーロータリークラブ会員で同市文化財保護審議会長の横山章さん(76)=同市神明町=が発見!

同クラブ(宮坂昭彦会長)は19日、群生地への立ち入りを防ぐ鉄柵を整備し、市教育委員会に寄贈した。

市教委よると、市内でヒカリゴケを確認したのは初めて。

 唐櫃石古墳のヒカリゴケは、横穴式石室(幅1.7メートル×奥行き5.7メートル)の床部分に、畳一畳ほどの広さに点在している。横山さんが昨年11月、自身が講師を務める同クラブ主催の小学生自然観察会「自然の玉手箱」の会場下見に訪れ、「ピカピカに光る」(横山さん)コケを発見した。【長野日報】

=岡谷唐櫃石古墳ヒカリゴケ(オカヤカロウトイシコフンヒカリゴケ)= 

★岡谷唐櫃石古墳ヒカリゴケ 
(※リンク先下方、画像クリックしてみてください)

◆所在地 岡谷市長地字丸山5811-1(唐櫃石古墳玄室内)
◆寸法・材質・形状 幅1m、奥行1.5m
◆概要解説 古墳の玄室内、幅1メートル、奥行1.5メートルほどの範囲に分布している。
◆交通案内 長野自動車道岡谷ICから車で3分


ヒカリゴケ 


わが国の本州、中部地方以北から北海道、それに北半球の冷涼な地域に分布している。
一科一属一種で、高地の洞穴や倒木の影などに自生しています。
「ひかりごけ」といっても、自分で発光しているわけではないという。
この植物の原糸体の細胞が球形で、これがレンズの役割をして弱い光を集め、それを受容する葉緑体が集まった
奥の方で反射して、光ったように見えるとのこと。

◎ヒカリゴケ科ヒカリゴケ属の蘚類 学名: Schistostega pennata 英名: Luminous moss, Goblin gold

★武田 泰淳に、『ひかりごけ』という作品がありますが。・・岡谷市は私が生まれたところです。懐かしいと同時にたとえようのない思いもよみがえります・・

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タグ:ヒカリゴケ
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