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◆野菜の蛍光栽培!店産店消! [室内栽培]

 NHKラジオをつけていたら、蛍光栽培のことについて取材してるところを放送していましたね。
 それで、関連で少し調べてみました!

なんでも、店内産野菜とかで、蛍光灯の光と水で栽培しているとか。

自然の太陽の光の方が良さそうですが、太陽光も植物にとっては、良いものとそうでないものがあるとか。

 そこでは、蛍光灯で赤と青の光を当てているとか。光合成もちゃんとできて、ほとんどが閉鎖空間なので農薬で消毒しなくても良いので、無農薬で新鮮な野菜が早く取れるとか。
24時間蛍光灯の光を当てているので、畑の栽培より成長が早いんですね。

 最近は、店内で野菜を栽培し、客にそのまま提供する。そんなレストランが目立ってきたようです。
素材の新鮮さをアピールできるうえ、天候不順による野菜の高騰に悩まずに済むと。
「店産店消」の動きはますます広がっていくのでしょうか?

 客席のすぐ脇に置かれた栽培棚に、緑色の野菜が整然と並ぶ。太陽光の代わりに照らしているのは蛍光灯。
リーフレタスやレッドマスタードなど・・

 サラダなどで提供する葉物野菜の半分を「店産」でまかなうお店も。
電気代や種、液体肥料代で年間約50万円かかるが「発芽すれば勝手に育つとか。
鮮度の良い野菜を提供できるそうですよ!

 店内だと天候に左右されず安定供給、ということでしょうか!
新鮮さへのこだわりもアピールでき、ホテルや学校給食関係者、海外からも問い合わせがあるというが、設備費がやや高めのようですね。
    
 
 東京ばかりではなく、京都市などでも植物工場を併設したレストランが人気を集めており、千葉県松戸市には植物工場を併設した野菜専門店もあるそうです。

    
 植物工場は施設内で光や温度、湿度などを人工的に制御し、季節を問わずに自動生産する。
農家の高齢化や後継者不足が進む中、作業の省力化や大量生産可能なシステムとして注目されているんですね。

 
 太陽光を全く使わない場合は何段も重ねて栽培できるため、都心のビルでも栽培できる。
人材派遣大手「パソナグループ」は東京都千代田区大手町のビル内に植物工場を設け、取れた野菜を社員食堂で提供しているという。


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