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◆アジアのコンビニエンスストア、店舗数2.5倍に! [コンビニエンスストア]

―15年度末までに、コンビニのアジア店舗数2.5倍 に!


 ところで、台湾のコンビニが始めた新サービス。
それは「ゴミ」の回収だった!
 日本とは事情が違い、台湾のゴミ出しは毎日夕方から夜にかけて行われが、
『エリーゼのために』の音楽(台北市)とともに現れる収集車に、各自がゴミを投げ入れる方式となっているとのこと。ひとつの収拾場所での回収時間が極端に短く、「その時間」その場所にいなければゴミを捨てることができないという不便さがある。

 そこで考えられたのが、この「ゴミ回収」サービスだと。
「ゴミ回収サービス」を利用するにはまず、コンビニ専用のゴミ袋を買う。
市指定のゴミ袋に比べると8元(約23円)高く、生ゴミは捨てられない。
今のところ、このサービスを開始したのは台北市の大同区、林森北路、民生社区などのコンビニ8店舗だけとのこと。

 一方、コンビニエンスストア大手4社のアジア店舗総数が2015年度末に、約2.5倍の2万4000店に増える見通しという記事を読んだ。
 国内市場が飽和に近づく中、出店ペースを従来の3倍に加速し、現在の4社の国内総数の約75%に当たる店舗網を築くとのこと。
 ファミリーマートは中国を中心に1万5500店へ倍増、ミニストップは3倍にするという。
 効率的な運営モデルを確立した日本のコンビニは海外でも競争力があり、高成長の続くアジアで需要が急増。ノウハウを活用して事業を急拡大するんですね。

・1位 セブン―イレブン・ジャパン
・2位 ローソン
・3位 ファミりーマート
・5位 ミニストップ
(※4位のサークルKサンクスは海外に進出していない)

◆4社で国内シェア(全店売上高ベース)の70%以上を占めるんですね。正に、今やアジアの中の日本。

  (日経新聞参照)

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