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◆電子書籍、書籍販売のゆくえ! [出版業界]

【電子書籍】

大日本印刷、国内最大級の販売サイト、今秋開設 !

 大日本印刷は8日、約10万点の作品を扱う国内最大級の電子書籍販売サイトを今秋開設すると発表!

 米アップルの「iPad(アイパッド)」のような読書端末のほか、パソコンや多機能携帯電話(スマートフォン)など、あらゆる端末での利用に対応するという。

 2011年中には中規模書店並みの30万点まで作品数を拡大する方針だと。

 今後、電子書籍の制作から流通、販売までを総合的に請け負うサービスも開始するとしており、出版業界で電子書籍への取り組みが一気に加速した形だ。

 販売サイトでは電子書籍のほか紙の書籍も販売する。さらに丸善やジュンク堂など大日本印刷傘下の書店と連携し、読者がほしい本を「紙でも電子でも読みたい形でいつでも購入できるハイブリッド型総合書店」(同社)を目指すという。
 サイトと書店で共通で使える会員カードを発行し、利用ごとにたまるポイント制導入も計画しているという。

◆電子書籍⇒グーグル、日本で来年初め販売開始!
 グーグルは8日、来年初めに日本で電子書籍の販売を開始すると発表した!
 出版社から提供を受けた書籍データを最大20%まで無料で読める検索サービス「グーグルブックス」を使い、料金を支払えば1冊丸ごと読めるようにする、と。
 インターネットに接続できるすべての端末で利用可能という。

◆電子書籍⇒文字やデータの規格統一 政府懇談会

 電子書籍の普及に向け、著作権などの課題を話し合う政府の懇談会(座長、末松安晴・東京工業大名誉教授)は22日、電子書籍向けの文字やデータの規格を統一することを盛り込んだ報告書をまとめた。
 一方、注目の著作権をめぐっては意見の集約ができず、業界関係者による協議の場で、1年以内に結論を出すことになった。

◇学校でも、紙ではなく電子書籍で学習する時代がもうすぐやってくる感じがしますね!



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