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◆空飛ぶ車2011年にも市販! [空飛ぶ自動車]

「空飛ぶ車」2011年にも市販…免許は陸空必要!

米マサチューセッツ州のベンチャー企業が2人乗りの「空飛ぶ車」の開発に成功した!


 折り畳み式翼を伸ばすと軽飛行機に変身。時速約185キロ・メートルで、航続距離は約740キロ・メートルだという。

 1機19万4000ドル(約1700万円)。

 すでに70件の注文が来ているという。

 免許証は当然、自動車用と航空機用の2枚が必要になる。


◆空飛ぶ車


「空飛ぶ車」を開発したのは、アメリカ東部のマサチューセッツ工科大学で航空宇宙工学を学んだ技術者らが立ち上げたベンチャー企業。この乗用車は2人乗りで、一般道でドライブを楽しめるのはもちろん、自動で30秒ほどかけて翼を広げれば、飛行機に早変わりし、時速185キロで最大740キロの距離を飛行できるという。
 また、翼を畳んだ際の車体の幅はおよそ2メートルで、一般家庭のガレージに収まるサイズとなっている。
 
 開発したベンチャー企業では、試験飛行を繰り返して改良を加えた結果、航空当局から軽飛行機として認可され、来年から売り出されることになった。
 「空飛ぶ車」の価格は、1台19万4000ドル、日本円で1700万円余りとなる予定だが、すでに70件を超える予約が入っているということですからすごいですね!

 開発に当たった責任者は
高級車を買うくらいなら、見た目がかっこよく、空を飛べるこの車を買った方がよいでしょう。まったく新しい個人旅行の時代がやって来ます
と話している。


◆翼を持つ乗用車


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◆その経緯=

「空飛ぶ自動車」が初飛行(2009年03月23日)

飛行機にも車にもなる「Transition」の初飛行が米国で行われた。

 米航空機会社Terrafugiaは3月18日、同社の空飛ぶ自動車「Transition Roadable Aircraft Proof of Concept」が初飛行に成功したと発表した。

 Transitionは2シーターの陸空両用車両で、空港で離着陸でき、道路も走れるように設計されている。
 飛行機から自動車への切り替えにパイロットが要する時間は30秒という。
 時速115マイル(185キロ)で450マイル(724キロ)まで飛べ、地上走行時は高速道路の速度で走行できる。
 標準的な住宅用ガレージに収まるサイズで、飛行モードでも走行モードでも、一般的なガソリンスタンドで給油できる無鉛ガソリンが燃料となる。

★Transitionは軽量スポーツ用航空機に分類され、操縦にはスポーツパイロットの免許が必要となる。

 初飛行は米ニューヨーク州のプラッツバーグ国際空港で行い、引退した元米空軍予備役のフィル・メテア氏がパイロットを務めた。今後さらなる飛行テスト・走行テストを行い、プレプロダクション試作機を構築し、認定を受けてから提供を始める。

 飛行と走行が可能なため、個人用航空機に掛かるコストや手間、天気の影響を減らせるとTerrafugiaは述べている。自動車に備わっている衝突時の安全機構も備えるという。
「1918年以来、航空ファンが待ち望んでいたものだ」とカール・ディートリヒCEOは発表文で述べている。

 Terrafugiaは米マサチューセッツ工科大学を卒業した5人のパイロットが設立した企業。「Terrafugia」という社名は、ラテン語の「escape from land(大地からの脱出)」に由来する。

◆「空飛ぶ自動車」が初飛行

★いよいよ人間の夢の一つが実現するんですね! 
 どんどん、SF小説の世界が現実のことになっていく。
 人が思い描くことは、みなこの宇宙のどこかに存在する、というのが私の持論です。
 みなさんは、どう思われますか?

タグ:空飛ぶ車
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