So-net無料ブログ作成
公用語 ブログトップ

◆楽天 社内公用語を英語に! [公用語]

インターネット上の仮想商店街を運営する「楽天」は、社内の公用語をすべて英語にすることになった。  三木谷浩史社長が、今後の国際戦略について、30日、みずから英語で記者会見!

 楽天は、国際的な競争力を高めるためには社員全員が英語を話せる必要があるとして、再来年の末には英語を社内の公用語にする方針を打ち出した。こうした方針を受けて、三木谷浩史社長は、30日、みずから英語で記者会見。
 この中で三木谷社長は「世界27の国と地域で仮想商店街を展開し、会社全体の販売額を昨年度の10倍近い20兆円にしたい」と述べ、海外進出を加速する考えを明らかにした。
 楽天は、ことしに入って、中国やアメリカ、フランスのネット企業を買収するなど、海外で仮想商店街の運営を始めている。
 将来は、海外での販売額を全体の70%にまで拡大したい、と。
一方、国内でも、ことしから、日本人社員どうしであっても、経営会議など一部の会議は英語で行っているほか、英語力を人事評価に反映させたり、社員食堂のメニューを英語で表記したりしている。
これについて三木谷社長は、
「海外で事業を成功させるには現地のスタッフとのコミュニケーションが重要でそのために英語は欠かせない。また、海外の優秀な人材を獲得するためには英語でビジネスを行うことが必要だ」と。
(NHKニュースより)

◆ゴ-ン氏が日産の社長になり、会社の業績が改善された。社長の就任時に日産は職場の公用語が英語になった。
◆ユニクロも「日本のオフィスも含めて、幹部による会議や文書は基本的に英語とする」ことになった。
柳井正会長兼社長は「日本の会社が世界企業として生き残るため」と語っている。
海外で業務ができる最低限の基準として、TOEIC700点以上の取得を求めるのだそうである。


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース
公用語 ブログトップ