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◆体重を減らす!ダイエット実行中! [ダイエット]

☆【ダイエット体験談募集】 「ヨミドクター」で、ダイエット体験談を募集していますね。◆体重を減らす
肥満の苦労、減量への意欲、成功談、失敗談などを1000字程度までにまとめ、タイトルを「ダイエット」として、

iryou@yomiuri.com

にお寄せ下さいとのこと。体重は問わないそうです。


☆共感を呼ぶ作品10名の方には、上半身に着けるだけで総消費カロリー量や脂肪燃焼量などが計測できる活動量計「カロリズムスマート」(タニタ)をプレゼント。作品はサイトにアップされます!

=読売・医療大全=シリーズより  体重を減らす 30キロ減 問題はこの先・・

30キロ減量した鈴木店長  

 医療サイト「ヨミドクター」での公開ダイエットを決意した読売新聞販売店店長の鈴木さん(37)は昨年10月、初めて東京逓信病院(東京・飯田橋)肥満外来を受診した。
 内科部長の宮崎滋さんから、1日4500キロ・カロリーの食事を、3分の1に減らすよう指導を受けて、店に戻ったそうです。

 「どうやって減量しよう」と考え込みながら、何気なくテーブルのまんじゅうをパクリ。「あっ、ダメだ」。それ以来、きっぱり間食はやめた。
 丼飯の朝食は改め、茶わんは小さくし、夜もご飯2杯ともやし炒めなど野菜中心。1日2食にした。 気づくとコンビニの菓子パンの棚の前にぼんやり立っていたことも。
 だが、週に2度は担当記者から電話で細かく様子を聞かれる。職場の上司もお客さんの目もある。逃げられない。

 体重は日に数百グラムのペースで減り始めていた。ブログへの見ず知らずの人からの応援の書き込みも励みになった。朝にみかん1個、夕方にサラダそば。1日1食の日もあったという。

 開始から1か月。体重は8キロ減の164キロになって、2回目の診察日を迎えた。
 初回の検査で高めだった肝機能の数値は早くも改善され、正常値に近づいた。担当医の宮崎さんに、毎日の体重と食事の記録を見せるとほめられつつも、
「極端に食べない日がある。必要な栄養素はとらないと」と指摘されたそうです。

 その後は、量を少なめにして1日3食ご飯とおかずを食べている。3か月余りで150キロを切ったが、その後、ペースが落ちた。4月12日に当初から約30キロ減の143キロになってから、1か月以上変化がない。

 内科医の宮崎さんは、「170キロなら、20~30キロ分は水分のむくみ。減量で糖質が減ると、利尿作用で排出される。だからここまでは落ちる。問題は150キロから先」と見守る。

 鈴木さんはあせっていない。体調はいいし、減量には何年もかかると覚悟していた。目標は「ユニクロのシャツを自由に選んで着ること」だと・・。

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◆体重を減らす! [ダイエット]

体重を減らす シリーズ(読売医療大全)

1日4500キロ・カロリーで体重172キロ !
 

 ダイエットを始めたころの鈴木利明店長(昨年10月)は、
体重172キロ・グラムとなるとさすがにデカイ。ベルトの長さと身長が同じだ。
読売新聞の販売店(東京都杉並区)店長の鈴木利明さん(37)に食事について尋ねると、
「普通ですよ」と言うが、横で聞いていた上司の所長が手を振って否定した。

 「午後のおやつにコンビニで買ってくるのが、めん類3人前ですよ」

朝食は、本人いわく「流し込み系」。
たまごかけご飯などを丼で流し込むのだそうだ。
甘い缶コーヒーは1日7、8本。昼はラーメンとチャーハン。
夜もおかずと山盛りのご飯を食べる。

 ある日の食事を書きだしてもらって、計算すると4500キロ・カロリーあった。
「いやー、普通なんですけど」。これが普通になると、170キロの巨体ができる。

 「鈴木さん、ダイエットしてみませんか」と、読売新聞医療情報部の記者が声をかけたのは昨年のことだったそうです。
 秋にスタートした新医療サイト「ヨミドクター」の企画として、ダイエットの経過をブログで報告してみてはと誘った。

 鈴木さんは二つ返事で引き受けた。「このままでは将来病気になる」と心配してのことだ。所長も「もっと大きな責任を担ってほしい人材だけど、この体形では将来の健康も不安だ」と応援を約束してくれた。

 それまで食事を抜いたり、夕食をリンゴだけにしたりの自己流ダイエットで失敗を繰り返してきた。今回は、ブログでの経過報告のほか、職場での支援、さらに東京逓信病院(東京・飯田橋)の肥満外来で定期的に指導を受けて取り組む。

 スタートは昨年10月、記者も同行した肥満外来の受診から始まった。診察した内科部長の宮崎滋さんは「超肥満になるには、それ相応の生活習慣があるので、変えるのは簡単ではありません。でも、やせられますよ」と励ました。

 検査の結果、この体形にもかかわらず、血圧やコレステロール、血糖値は基準範囲内。
肝機能は、脂肪肝が疑われる数値が出ていたが、だいたいのところ健康体だった。

 鈴木さんの体形や運動量から、宮崎さんが割り出した1日の適正な摂取エネルギーは、
1520キロ・カロリー。
「えっ、ごはんが3分の1になるの?」と驚いたが、すでにダイエットへのレールは敷かれていた。

 ブログ「170キロ店長 ダイエットに挑戦」は「コラム・ブログ」コーナーで随時更新中です。

◆170キロ店長 ダイエットに挑戦

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◆ダイエット手術 元大関・KONISHIKIさん ! [ダイエット]

150キロの減量!

読売新聞(2010年5月6日)を読んで、元大関 KONISHIKIさん(46)が、

ダイエット手術をしたことをはじめて知りました。

なんでも、千絵さんの、

「お金がなかったらハワイの家を売ればいい。2人で生きていけば何とかなる。でも今、手術しなきゃ生きることもできなくなるのよ」
千絵さん(35)の言葉が背中を!


胃の縮小手術を行なったことで、食事の量が少なくなり、順調に体重が落ちたようですね。
現役時代285kgだったKONISHIKIさんは、引退後300kgまで太ったため、その後ハワイの病院で、胃を一部切除して胃と小腸を繋ぐ手術をし、減量に成功したという。

目標は200kg程度だったが、現在は150kg程度にまでやせた。


・18歳で日本の相撲界に入門。
・「ハワイの黒船」と恐れられた!?
・だが、1986年5月場所の取組中に、右ひざに致命的な傷を負った。
・体が思うように動かず、体重ばかりが増え、97年に引退。
・翌年にはタレントに転身。不規則な生活で、体重はますます増えたという。

 高校時代、184センチ、130キロだった体は、2006年には300キロを超えた。
テレビの企画で、1日8時間運動する「スポーツダイエット」や、炭水化物抜きダイエットに挑戦したが、
しばらくすると元に戻る。

 調子のいい時はまっすぐ歩けるのに、体調が悪くなると横ぶれがひどくなる。
 痛風や糖尿病、ひざの痛み――。1か月に1度は入院するようになった、と。

 「このままでは死んでしまう」と、事務所の社員があらゆるダイエット法を調べて、胃を切除して小さくする手術を勧めてくれた。でも決心はつかなかった。「会社のタレントは当時、僕だけ。休んだら誰が社員の給料を払うんだ?」

 そこで、千絵さん(35)の言葉が背中を押してくれた!

 06年12月、仕事を中断して、千絵さんと2人、ハワイに渡った。「あの時、決断しなければ、僕は今、ここにいないと思うんだ」、と


◆術前・術後KONISHIKIさん

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