So-net無料ブログ作成

◆地球のオナラ、それともため息!? アイスランドの火山 [地球]

=火山噴火で空が大混乱=各国で空港閉鎖相次ぐ=

 アイスランドの火山噴火の影響でイギリス・ロンドンのヒースロー空港が、4月19日現在、いまだに閉鎖状態になっているという。飛行機の利用客は、閉鎖が解かれるまでロンドンで待つか、飛行機以外のルートでイギリスから移動するかの2択しか選択肢はない。

 日本航空と全日空は19日も成田空港とヨーロッパ各地を結ぶ計12便を欠航させることを決めた。日本航空によると、欠航するのは成田からロンドン、パリ、アムステルダム、フランクフルト、ミラノ、モスクワに向かう6便。各地から成田へ戻る6便は、現地の状況をみて、同日午前に決定する、と。
 全日空はロンドン、パリ、フランクフルト発着の6便を欠航させる。


 アイスランドは、地球内部でマントルが上昇してくる地点にあるため、火山活動が盛んだと。ハワイと地質的によく似ているそうです。
航空便の欠航が相次いでいるのは、火山灰がジェットエンジンに影響を与えるためで、火山灰はエンジン内で溶けて付着し、推力を低下させたり停止させたりする場合がある。

 噴火したのは首都レイキャビクから東へ約125キロのエイヤフィヤトラヨークトル氷河の火山で、周辺の住民約800人が避難した。同氷河では先月20日にも火山噴火が起きているという。
 過去に火山灰の雲の中を通過した旅客機のジェットエンジンが火山ガラスや結晶粒、岩石の粉を吸い込んで停止するトラブルが再三、報告されている。

 今回、英国のほか、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、デンマーク、アイルランド、ベルギー、オランダ、フランスでも空港が閉鎖されたり、旅客機の運航が停止されるなどして最大5千便が欠航となり、約60万人に影響が出た。

◆噴火は大規模で今後、半年以上にわたり、欧州北部の空の交通網に支障が出る恐れがあるという。
◆噴火でイギリスから脱出できない・・

 
◇◇◇◇◇
◆日記帳
◇◇◇◇◇

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ニュース