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◆がん細胞だけ狙い撃ち [がん治療]

がん細胞だけ狙い撃ち
(東京都中央区の国立がん研究センター中央病院)

放射線治療の新医療機器、国立がん研に完成  (ヨミドクターより)


がん細胞をピンポイントで狙い撃ちするBNCT治療を行う放射線治療装置。 直径25センチの照射口に患部を当て、中性子線を照射する。
がん細胞だけを狙い撃ちする放射線治療「ホウ素中性子捕捉療法」(BNCT)を行う新開発の医療機器が国立がん研究センター中央病院(東京)内に完成したという。

実用化に向け、
来年度末から悪性黒色腫(メラノーマ)などの臨床試験(治験)を始める方針。

BNCT(ホウ素中性子捕捉療法)は、がんに集まるホウ素の薬剤を患者に点滴した後、中性子線を照射。腫瘍の中のホウ素との間で核反応が起きた際に出る放射線で、がんをたたく。

従来の放射線や重粒子線よりもピンポイントでがん細胞に照射でき、副作用も少ないとされる。
治療は原則1回、30分~1時間照射。

従来は研究用の原子炉を使っていたが、
中性子線を発生させる病院設置型の機器が開発され、医療として普及させる見通しが立ったとのこと。

朗報ですね!

病気と病医院



タグ:がん治療
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◆乳がん治療と前立腺がん治療 [がん治療]

ラジオで、

健康な人が乳がんになるのを防ぐために行う乳房の予防的切除を、

相良(さがら)病院が行うことになった、

というニュースを聴きました。

乳房の予防的切除は、聖路加国際病院が承,認していて、

がん研有明病院も承認に向けて準備中だということです。

予防的切除の対象となるのは、特定の遺伝子に変異があり、遺伝性乳がんのリスクが高いとわかった人のケースです。


本人が予防的切除を望めば、手術を実施するかどうかを、そのつど倫理委で審議するとのこと。


予防的切除には保険が適用されないため、乳房再建も含めると費用は計約180万円かかるそうですね。


相良病院


一方、

ノーベル賞を受賞したアメリカ人の泌尿器科医に、チャールズ・ハギンズ博士という人がいます。

ハギンズ氏は、

前立腺がんと男性ホルモンの関係」について研究された人です。



前立腺がんは男性ホルモンによって成長するという事をつきとめたのですね。

それで、男性ホルモンを分泌している精巣を手術で摘出してしまう事により、前立腺がんが改善すると、
世界ではじめて発表したそうです。

アメリカ人では男性が最も多くかかるがんは前立腺がんだそうですから。今でも、チャールズ・ハギンズ博士の影響が強いのですね。


しかし、赤座英之教授によれば、前立腺がんの治療には、日本では、現在、去勢手術よりも、身体への負担が少なく同じ効果を得られるホルモン剤が多く使われているとのことです。アメリカと違い、前立腺がんの初期よりホルモン治療を行い、有効な臨床例も多く、大きな効果をあげているとのこと。

赤座教授によれば、

従来、手術や放射線などの根治療法を行われてきたような人たちの中にも、10~20パーセントあるいはもっと多くがホルモン療法だけで治療しているデータが示されており、それは少しずつではあるが増加している、とのこと。


☆赤座英之(あかざ ひでゆき) 筑波大学名誉教授、東京大学先端科学技術研究センター 特任教授 東京大学医学部卒業 専門は泌尿器科学、泌尿器腫瘍学、化学療法 82年米国テネシー大学泌尿器科客員助教授 86年東大医学部泌尿器科講師 90年筑波大学臨床医学系泌尿器科助教授 97年筑波大学臨床医学系泌尿器科教授 日本泌尿器科学会理事、日本癌治療学会理事
赤座英之教授のホルモン療法(2007): http://gansupport.jp/article/cancer/prostate/2731.html
赤座英之教授の膀胱がんについての動画: http://www.gan-pro.com/public/topics/09akaza.html


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◆陽子線がん治療施設完成 長野・松本の相沢病院 [がん治療]

ー陽子線がん治療施設完成ー長野・松本の相沢病院

長野県内初ー陽子線でがんを治療する医療施設は全国10か所目ー

長野県松本市本庄の相沢病院が最先端のがん放射線治療を目指し整備を進めていた「陽子線治療センター」が完成しましたね。


陽子線治療センター
 

実際には、2013年秋頃の治療開始を目指しているそうです。


陽子線治療は放射線の一種である陽子線を光の速度の70%にまで加速し、がん組織にピンポイントで照射してがん細胞を殺すという方法ですね。

体表など無関係の部位に与える影響を抑えられるため、エックス線などに比べて患者の身体的な負担が少ないというメリットがあります。

 
同センターでは狭い敷地を有効活用するため、垂直に置く構造を採用したとのこと。
垂直構造の陽子線治療施設は世界で初めてだという。


治療対象として想定するのは、
前立腺、肝臓、頭部などだという。

保険適用外のため、治療には250万~280万円かかる見通し。

相澤孝夫院長は「治療の選択範囲を広げることが重要。患者が最適な治療法を選ぶことになれば」(読売)と話している。

全国医療機関



☆相澤孝夫  理事長・院長
長野県松本市生まれ。
1973年東京慈恵会医科大学卒。同年信州大学医学部 第二内科入局。
・資格
医学博士、日本内科学会認定医、日本消化器病学会指導医、日本消化器病学会専門医
・経歴
1981年特定医療法人慈泉会 相澤病院副院長就任。
1983年信州大学 医学博士学位取得。
1988年社会福祉法人恵清会 特別養護老人ホーム 真寿園設立 理事長に就任。
1994年特定医療法人慈泉会 理事長就任。特定医療法人慈泉会 相澤病院院長就任。
2006年「特定・特別医療法人慈泉会」に名称変更。
2008年社会医療法人の認定を受ける。「社会医療法人財団慈泉会 相澤病院」に名称変更。
長野県病院協議会常務理事、長野県病院厚生年金基金理事、長野県医療法人協会副会長、日本医療法人協会代議員、長野県透析医会会長、日本病院会理事、全国病院経営管理学会副会長
現在に至る。

※2012年6月
相澤病院とNTT東日本が、医療機関に蓄積された診療情報を時系列で表示する地域医療連携システムを共同開発し、トライアル運用を開始。

全国医療機関


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◆更新されていますーシモンチーニがんセンターHP情報 [がん治療]

今回の巨大地震と福島原発事故で、


シモンチーニの来日や日本語のネット情報がぶっ飛んでしまったことは、以前のブログでふれましたが、

その後さらにホームページが更新され、

古いアドレスだとエラー表示されます。

それで、
彼のネット情報やガン治療のこと

また、連絡とりたい方がいらっしゃいましたら、

以下にネット情報を記しますのでお立ち寄りください。


このサイトは、英文です。
以下の画面上(各国の国旗が上部に表示されていますが)で日本語の日の丸を押しても、現段階では表示されません。
http://www.curenaturalicancro.com/contact.html


それで、英語の分かる人にヘルプしていただくか、英日辞書を片手に読むということになるでしょうか?
英語で大丈夫という方も多いとは思いますが。

メールとかで問合せたい方は、英語かイタリア語で、となっていますので、
必要な場合は、おできになる方にヘルプしていただいてください。


※リンク先で、上部の「contact」をクリックして下されば、下記のようなガイドが現れますので、ご記入して、下部「send」を押してください。

Please formulate your question short and in English or Italian.
At the FAQ you can read the most common questions.
For more information in other languages please see

★Dr.Simoncini Cancer Therapy(シモンチーニホームページ):

◆Cancer Therapy

以上、お知らせでした。



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◆団鬼六さんも食道がんだった [がん治療]

団鬼六さん(79)(「花と蛇」などの作品で知られる作家)も食道がんだったのですね。

 2010年の正月に、餅を詰まらせたのが始まりで、次第に食べ物がのどを通らない状態になり、体重が7キロ減ったそうです。

クリニックで食道のエックス線写真を撮り、1月中旬に順天堂大病院(文京区)食道・胃外科教授の梶山美明さんに診てもらい、「食道がん」だと。

 手術を勧められたが、放射線治療を選び、並行して週1回少量の抗がん剤治療も受けたそうです。


私の実兄(元国際線キャプテン)も50代半ばで、食道をすべて切除し、胃をつり上げてのどでつなぎました。
大手術だったようですが、経過は良く、もう70歳で元気にお酒を飲んでいます。タバコは完全に止めましたが。
父は同じ食道がんで、転移も多く、放射線治療もしましたが、それが原因で亡くなりました。今の医療技術だったら、もっと長生きできたと思います。

  
団鬼六さんの場合は、治療前は流動食や点滴で栄養を取っていたが、治療を重ねるにつれ口から少しずつ食事ができるようになり、今では、週3回は食べていた好物のウナギものどを通るようになり、最近はバンバン食えるようになった、そうです。


やっぱり、シモンチーニ氏の「ガンは真菌だ」というのが当たっているように思えてきます。

みなさんは、どうお考えですか?


タグ:食道がん
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◆シモンチーニ・ガン・センター [がん治療]

★Simoncini Cancer Centerのホームページが新しくなりました。
―以下、ホームページより―

新ホームページ: http://www.simoncini-cancer-center.com/
★Simoncini Cancer Center

〒100- 0005
東京都千代田区丸の内1- 8 -3 
03-6439-3585Tel:
03-6439-3586FAX:
contact@simoncini-cancer-center.com

◆Simoncini Cancer Centerは、日本語読みでは、「シモンチーニ ガンセンター」と読みます。

イタリア人であるTullio Simoncini氏のがん治療を受けられる世界唯一の専門がんセンターです。

この21世紀のアスクレピアスと呼ばれる、腫瘍学の天才Simonciniの腫瘍治療技術である、
≪シモンチーニ・プロトコール≫やSimonciniが開発したがん治療機器など使用した治療が受けられるガンセンターです。

現在、世界の多くの患者さんから予約が殺到しており、メールでのご返事にお時間が掛かっております。
もし、治療ご希望の方は、お返事に」お時間を頂いておりますが、お急ぎの場合は、最初に至急とお書き添えください。


◆Simonciniとスタッフは、世界のがん患者救済可能な≪シモンチーニ プロトコール≫のセンターを世界に先駆け、日本と言う地において開設できる事を、心から誇りに感じております。一人でも多くのがん患者を、今までと全く異なる、身体にも地球にも優しい消毒と言う治療方法を使用し救済していきたいと考えております。
開設まで、今、暫く、お待ちください。

◆SIMONCINI CANCER CENTERに付いて:
(シモンチーニ・ガン・センター)
現在、世界のがん患者間の中で、最も有名なオンコロジスト(腫瘍学者)である、Dr.Tullio Simonciniの技術を導入した世界唯一のがん(悪性腫瘍・固形がん)治療センターです。
Dr.Tullio Simonciniは、約30年ほど前に、世界で始めて、ガン(悪性腫瘍)の原因が真菌類(カンジダ菌)であるという事実を発見しました。
その後、彼は、更に何年もの研究の結果、このカンジダ菌であるがん(悪性腫瘍・固形がん)を重炭酸ナトリウムを使用する事により治療が可能であると言う事実に気がつき、その後、シモンチーニ・プロトコールという独自の治療方法を開発し、今までに、何万人という患者を救済してきました。

Why Choose Us:
現在、現代医学では克服困難なガン(悪性腫瘍・固形がん)を患った患者の間では、シモンチーニ・プロトコールとして、爆発的な勢いで、このプロトコールの存在が認知されてきております。シモンチーニのもとへは、ガンに罹患された患者からの電話やメールが多数寄せられます。
又、今年に入ってからは、南米やヨーロッパ・ロシアなどの多くの医師より、プロトコールを研修させて欲しいと言う申し出を頂いております。その数は、日に日に増えて行き始め、現在は、膨大な数となり寄せられております。

エクアドルの政府からは、3月にエクアドルのノーベル賞と言われる賞の授賞式に出席して欲しいと言う招待状を頂いております。同時に、多くの政府からもご招待を頂いております。

毎日、世界中から訪れる難治性がんの患者が、≪シモンチーニの奇跡≫とも言われる、Dr.Simonciniの技術に救いを求め連絡をしてきます。
シモンチーニ・プロトコールは、ガン患者の間で、世界的に有名ですが、これらの情報は英語の書かれた文面が多く、英語の理解が不可能な方が多い日本の患者さまのもとへは、なかなか届きませんでした。
このホームページをご覧になられた事により、少しでも、ガンに苦しまれる方々のお役に立てたら、これほど嬉しい事はございません。

シモンチーニ博士は、今まで、世界中の多くのガンに罹患なさった患者さんを救済してまいりました。 You Tubeなどには、多くの治られた患者さんからのビデオが投稿されており、一般に不治の病と言われる、その治療成功例の多さに驚かされます。

毎日、世界中の多くの患者さんから届く、メールや電話の多さに、患者さんの苦しみが伝わってきます。
『死にたくない。』 『少しでも長く生きたい。』
という患者さんの苦痛の声に動かされ、Chironcology Inc.は設立されました。
シモンチーニ博士の技術を導入した治療を受けることが可能な世界で唯一のSimoncini Cancer Center (シモンチーニ ガン センター)が、開設されます。

難病と言われる≪ガン(悪性腫瘍・固形がん)≫に対する Simonciniの全く新しい発見が、ガンに苦しむ多くの方々のお役に、少しでも貢献できることを心から願い、Simoncini Cancer Centerは、その第1号センターとして日本に立てられます。一日も、早く、がん(悪性腫瘍・固形がん)が難病ではなくなる日がやってくる事を心から願いセンターの開設に至りました。

◆それぞれの癌患者さんのインタビュービデオ(英語)
・世界中からのアクセスが集中して開きにくくなっております。そのときは、お待ちください!
◆それぞれの癌患者さんのインタビュービデオ


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◆基調講演開催!「トゥリオ・シモンチーニ」2010年06月05日 [がん治療]

「私には患者のひどい苦痛が分かるんです。小児科のガン病棟に勤務していた時、全ての子供達が死亡しました。その哀れでかわいそうな罪のない子供達が化学療法と放射線で残酷に死んでいくを目の当たりにして、私は苦悩して続けました。」
                 Dr.Tullio Simoncini の言葉


Tullio Simoncini は、ローマで生まれた医師です。

正確には、元医師です。
彼は、オンコロジスト(腫瘍学)であり、糖尿病や代謝不全の専門医です。

しかし、それ以上に、彼の名前は、世界中のガンに苦しむ多くの患者にとって、将来的に歴史上に名前を刻むであろう偉大な発見をしたドクターとして有名です。

彼は、世界で初めて、ガンの原因が真菌類(カンジダ菌)であるという事を発見し、又、同時に、治療方法を開発しました。

現在、毎年、世界中で約八百万人がガンで亡くなっています。二〇三〇年には、世界中で年間千二百万人以上のガン患者が亡くなるであろうと予想されています。

アメリカでは、4人に一人、日本では3人に一人がガンで亡くなっており、彼の発見は、世紀の発見であり、彼の治療方法は、ノーベル賞にあたいすると言われています。
                                       

Tullio Simoncini は、20代で、彼の親戚が癌で亡くなった時から、彼は、癌を調べ続けてきました。
そして、長い月日をかけ、彼は、≪癌とは何なのか?≫という、誰も答えを見出せなかった答えを発見しました。


彼は言います。
≪ガンとは、真菌であり、ガンの原因は、カンジダ菌である。≫

彼は、ガンがカンジダ菌であるという確固たる信念のもと、遂に、治療方法の確立に成功しました。

彼は、他の病院で、余命を宣告された多くの患者を、奇跡のように治療してきました。

彼の元へは、彼のガンの治療効果の噂を聞いて、藁にもすがる気持ちで集まった多くの患者が、世界中から訪れていました。

しかし、当然のことながら、彼の元を訪れてくるがん患者に、『余命』を宣告したそれまでの主治医達にとっては、その余命期間を過ぎても生きている多くの患者達が存在する事により、、プライドを傷つけられる結果になりました。

同時に、抗癌剤や放射線治療などで、がん(悪性腫瘍)を克服できなかった医師や医薬品会社・学会にとっては、≪シモンチーニ・プロトコール≫は、莫大な売り上げに対し損害与える大きな問題であり、ガン(悪性腫瘍)が消えてしまう、治ってしまうTullio Simoncini のプロトコールは、売り上げを脅かす危険な存在でした。

結果、Tullio Simoncini は、ドクターライセンスを剥奪されたのです。
まるで、ギリシャ神話に登場する、医神アスクレピアスのようです。
アスクレピアスは、その技術を使用し、多くの患者を救い過ぎた為に、皆が健康で、亡くなる人がいなくなり、黄泉の国のハデスの怒りをかい、最後は、殺されてしまいます。

同じように、がん患者を救済してしまう、Tullio Simoncini のプロトコールは、医療機関や医薬品会社にとっては、お客さまである患者を激減させてしまう技術であり、存在してはならないものだったのです。
(実際には、それ以上の理由があるとも言われていますが、真実はわかりません。)

しかし、患者は、生きるために必死です。
患者にとっては、病を治してくれる人は、ドクターであり、痛みを取ってくれる人もドクターです。
決して、毒を使用して、患者の死期を早める人をドクターとは、呼びません。

それは、「医学の父」、「医聖」、「疫学の祖」と言われたヒポクラテスも、その誓いの言葉の中で、以下のように誓っています。

* 自身の能力と判断に従って、患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない。

* 依頼されても人を殺す薬を与えない。

Tullio Simoncini が、ドクターライセンスを失った後も、患者は、Dr.シモンチーニの技術が、がんを高確率で治療可能な事を、口コミやYoutubuのビデオで見聞きし毎日、世界中から、大勢のがん難民から救いのメールが送られてきます。

その為、Tullio Simoncini は、どこかで、患者の為に立ち上がらなくてはならないと考えておりました。

今回、日本に、世界で初めて、≪シモンチーニ・プロトコール≫を使用した、≪シモンチーニ ガン センター≫を開院する事になり、又、同時に、Chironkology Inc.で、正式に≪シモンチーニ・プロトコール≫の研修スクールを開設する事になり、世界中の多くのガン患者の救済を行ないたいと、考えております。
                                        

◆About Dr.Tullio Simoncini 2
トゥリオ・シモンチーニに付いて 2
                                      

Tullio Simoncini は、ガンは、カンジダ菌が原因であると、括弧たる信念のもと世界で唱えます。

彼は、世界で初めて、ガンがカンジダ菌という健康な人の体内でさえ普通に存在する有機体によって生じる真菌であることを発見しました。

本来、カンジダ菌は、人の免疫力によって抑制されていますが、何らかの理由により免疫力が弱まった時にカンジダは増殖し、「コロニー」の形成を始めます。

カンジダは、体内で宿主である細胞を分解しはじめ食べ始めます。
カンジダにとって、ヒトの細胞は食物であり、これにより、カンジダは成長します。単独では繁殖できません。

あくまでも、宿主である人体を必要とします。

そして、体内で、増殖を」始めたカンジダ菌が臓器に広がり、人の免疫系は体内でコロニー形成を始めた≪侵入者≫に対し、戦いを挑まなくてはならなくなります。

この免疫系等が選んだ≪戦いの方法≫とは、人の体内自体の細胞で防御壁を形成する方法であり、この増殖させた防御壁こそが、ガンであると、トゥリオ・シモンチーニは、唱えます。

ガンとは、即ち、このカンジダ真菌感染症の事であり、従来からの説である<ガンの原因は、遺伝子や細胞の変異・細胞機能不全である。>
とする説明は明らかに間違っていると、トゥリオ・シモンチーニは主張します。
                                       
若くして、医学界に入った時、彼はガンの治療方法が、深刻に間違っているのではないかと気がつきました。

多くの罪のない無い子供達がなくなる原因の多くが、抗癌剤と放射線治療である事に気がついた彼は、苦悩します。

その大きな苦悩と挫折・悲しみが、ガンの治療方法を見出すための探求の道へと彼を導きました。誰も見方のいない孤独な道だったと、彼は、当時を振り返ります。

医学の主流であるガンに対する凝り固まったすべての前提にも汚されることを許さない、患者を救済するという確固たる信念と、白紙の状態の地図を手に彼は、この孤高の旅を始めたそうです。

シモンチーニは、ガンがカンジダや真菌が原因であるという信念の元、治療方法の研究に入りました。

その真菌やカンジダを殺し、悪性腫瘍を除去できる方法を研究し始めました。最初は、数々の多くの抗真菌剤を試しましたが、すぐに、全く、作用しないという事実に気が付きました。

抗真菌剤を使用すると、カンジダ菌や真菌は、防御の為に、その抗真菌剤が対応不可能な状態に変異し、しかも、防御のみではなく、カンジダ菌や真菌の抗真菌剤を食物のように、食べてしまう事が判ったからです。

『抗真菌剤をも、食べてしまう。』という恐ろしい結果は、この真菌やカンジダ菌の歴史をも示しています。悠久の昔から、地球上に氷河期や噴火など多くの問題が発生しても、真菌類は、生き延びてきました。
真菌類にとっては、人間こそが、地球の侵略者なのかもしれません。

抗真菌剤が効果がないとわかった時は、本当に、絶望したそうです。

この太古から存在する真菌類に対抗可能なものなど、何もないようにさえ感じたそうです。シモンチーニは、この恐ろしく生命力の強い、しかも、高レベルな頭脳を持っているような真菌に対抗可能なものなど、地球上に存在しないような気がしたそうです。

現在、温熱療法や放射線・遺伝子治療・凍結・樹状細胞・T細胞などいろいろな治療方法が存在します。更には、近頃は、重粒子線や重陽子線など、考えられないような医療機器まで、登場しています。目に見えないような真菌類に重粒子・重陽子とは、大掛かりな気がしますが、全く、効果はありません。一件、ガンが消えたように見えても、消えたのではなく、逃げたか、若しくは、違うものに変異したに過ぎません。

シモンチーニは、絶望的でした。
本当に、長く暗い旅のような気持ちがしたそうです。しかし、それでも、あきらめずに、研究を続けました。

そして、遂に、シモンチーニは、もっとずっと簡素なものを見つけたのです。
重炭酸ナトリウムです。
そう、誰もが知っている、重曹の主要成分である重炭酸ナトリウムです。
(重曹と同じではありませんので、お間違いなく。)

シモンチーニは、重炭酸ナトリウムの強力な殺菌力に着目しました。医薬品や抗癌剤などとは違い、カンジダは自然界に存在する重炭酸ナトリウムに適応することが出来ないらしく、変異することも、逃げ去ることもせず、成すがままの状態です。

彼の治療方法が、ガンを治療すると言う噂が広まり始めると、多くの医師達が、治療方法を求めて、彼の元を訪れたそうです。しかし、医師会や医薬品会社などの大きな圧力を怖がる為に、医師達は、誰もが去って言ったそうです。

ガンを治療してしまうという事は、世界中の医療機関・医薬品業界にとっては、莫大な利益を捨ててしまう事に他なりません。

患者の会と称する多くの大手団体は、実際には、医薬品会社がスポンサーである場合が多く、これらの会にも弾圧を受けたそうです。

彼は、本当に孤独で、たった一人で、真っ暗な大海原にボートを漕ぎ出したような気がしたそうです。真っ暗で、なにも見えず、行く先々の港の明かりが、彼を見ると明かりを消したように感じられるほど、世界は、彼に冷たかったそうです。

しかし、患者だけは、違いました。
口コミで、患者が増え始めていました。
彼は、彼の信念のもと、患者を治療し続けました。
それが、彼の生まれた使命であると考えたそうです。
そして、現在、彼は、固形ガン・悪性腫瘍の殆どの患者を治してしまいます。

毎日、彼の元へは、世界中から、何百人という患者から、治療の申し込みが入ります。
他で余命を宣告された患者が殆どで、藁にもすがる気持ちで、彼の元で治療する事を希望してきます。

世界は、彼が、研究を始めた30年前に比べ、大きな変貌を遂げました。
現在、インターネットの普及に伴い、患者は、患者自身で、世界の治療を検索可能です。

医薬品会社や医療機関の出している多くの情報と一緒に、患者の真実の言葉が検索可能になってきました。

その為、彼の治療方法・彼の研究が多くの患者の口コミにより、爆発的に人々の関心を引くようになってきました。

現在も、いろいろな、迫害にあっていますが、それも、時間が解決すると思います。
とても簡単な問題です。

『治療可能か?治療不可能か?』

★以上シモンチーニのHOMEより抜粋
http://www.chironcology.com/
---------------------------------
・シモンチーニ博士が、今年5月、初めて来日いたします。
初来日を記念いたしまして、基調講演を開催いたします。
お座席には、限りがございますので、お早めにお申し込みください。


◆基調講演開催スケジュール
東京

日時        2010年06月05日
           昼の部   09時30分
           夜の部   17時30分


費用       一般     9000円


現在、規定以上の多くの方から予約希望のメールを戴いておりますので、つきましては、公演日変更により、順次、ご対応のメールを出させて頂いておりますので、講演希望申し込みのメールをお送りくださいました方は、少々、お待ちいただけますようお願い申し上げます。
又、6月の講演に関しましても、定員になり次第、終了とさせて頂きますので、ご了承ください。


◆Contact Us

Simoncini Cancer Center準備室

現在、毎日、膨大な数の電話連絡があるため、電話でのご返事には
御時間を頂いております。

その為、ご連絡には、下記のメールにて、お願い申し上げます。
ご質問やセカンドオピニオンご希望の時は、
お名前・住所・電話番号のご記入をお願い申し上げます。

info@chironcology.com

〒100- 0005 東京都千代田区丸の内1- 8 -3 

http://www.chironcology.com/
・以上 シモンチーニHPよりー

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◆白血病再発 早めに予測 広がる遺伝子医療! [がん治療]

遺伝子検査は、がんの再発予測にも用いられる、という記事を読売新聞で読みました。

 兵庫県の女性(19)は2009年3月、骨髄の造血幹細胞ががん化する急性骨髄性白血病と診断された。抗がん剤治療は効果がなかったが、6月に兵庫医大病院で母親(56)から骨髄移植を受け、一般的な検査ではがん細胞が見つからない「寛解」状態になった。

 しかし、白血病は再発しやすく、がん細胞が少しでも残っていれば、再び増殖する危険があるという。顕微鏡検査で見つかるほど再び増えてしまった後では、初発の時よりも治療は格段に難しい。

 そこで、同大血液内科教授の小川啓恭さん(57)は十数年前から、治療した白血病患者全員について、「WT1遺伝子」を測定しているという。
 がん細胞の増殖にかかわる遺伝子で、白血病細胞で特に増える。

 がん化した細胞が顕微鏡検査で見つかるのは、正常な細胞100個中5個程度まで増えた段階だ。これに対しWT1検査では、がん細胞が10万個に1個程度でも変化がわかるため、再発の兆しを早めにキャッチできるという。

 女性は、骨髄移植を受けた後、1~3週間おきにWT1を測定した。8月までは順調に下がっていったが、9月を過ぎたころから徐々に上昇し、11月には再発ラインまで迫ってきた。

 骨髄移植を受けた患者は、移植されたリンパ球が患者自身を異物として攻撃する移植片対宿主病(GVHD)に気をつける必要がある。このため免疫を抑える薬を飲み続けるが、量が多過ぎると、がん細胞を攻撃する力も弱めてしまう。通常は免疫を抑える薬を徐々に減らしていくが、気がつけば再発というケースもあるという。

 がん再発の兆候がみられたこの女性は、免疫を抑えるために使っていたステロイド剤の量を急激に減らし、免疫力を高めて、がんを攻撃する治療を行った。おかげで、WT1の値は今年1月には正常レベルまで下がった、と。

 ところが、免疫反応が過剰になって皮膚に発疹などが出始めたため、WT1の上昇を警戒しつつ、免疫抑制剤は再び増量。専門医による微妙なさじ加減の下、女性は現在、通院で治療し、体調は安定している。

 仮に骨髄の再移植を行うことになっても、再発後、早い段階で行った方が治療成績は良い。小川さんは「遺伝子検査のおかげで以前なら再発して手遅れになった白血病も救える可能性が出てきた」と話す。


◆WT1は細胞の増殖に関係するがん遺伝子。
 ほとんどの白血病で、この遺伝子が大量につくられる(発現)ことを見つけたのは大阪大大学院医学系研究科の杉山治夫教授(機能診断科学)。
微量の血液を採るだけで白血病細胞がつくるWT1の発現量をキャッチ。白血病細胞がどのぐらい増えてきているのかが分かるという。
 「抗がん剤が効いて、治癒しつつあるのか、効かなくなって再発しつつあるのかが手に取るように分かる」(同教授)
 血液では10万個に1個、骨髄では1万~1千個に1個の白血病細胞があれば、異常として分かるという。
 再発が早く分かれば分かるほど、次の手が打てる、と。

◇現在、WT1検査は1回2万円かかる。
保険適用に向け全国で治験が進行中だが適用まで1~2年かかりそう?
白血病以外の固形がんでもWT1の発現量が高まることが分かってきているという。
 肺がんではほぼ100%、乳がんでも80~90%で高くなり、乳がんで高い人は予後が悪いことなども分かりつつあるという。

◇◇◇◇◇◇◇◇
◆のあ いちいHP
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◆がん、重粒子線治療開始! [がん治療]

群馬大、がん患者の重粒子線治療開始!

今や、がん治療にもさまざまな方法があるのですね!
4月2日に来日するイタリアのシモンチーニ博士。がんの原因と治療法について、

『人体が、がんに罹患するシステムは、患者の身体にカンジタなどの真菌類が感染した時、もしくは、感染後、人の免疫能力が、なんらかの原因により低下した為に真菌が動き出したとき、患者の免疫防御シテムが作動し、真菌に感染した細胞を腫瘍細胞にさせ、他への感染を防ぐのである。その為、真菌に感染し変異したがん細胞を重炭酸ナトリウム溶液で洗浄する事により、、がん化した細胞は正常細胞に戻らせる事が可能になる』と言っています。
―現在、シモンチーニ博士の専門医療機関は日本にしかありません。海外からの受診希望者も多く、完全予約制となっておりますが、海外の一部のマスコミに、日本での開院が発表されたために、既に、開院前から、多くの申し込みが入っております。
開院後は、予約が殺到する可能性もございますので、予約ご希望の場合は、お早めに、希望予約日をご指定ください。―と。
 また、抗癌剤治療を行ないすぎたために、がんの問題よりも、健康な細胞自体が修復不可能なほど、傷ついてしまった場合は、お身体の体調回復を最初にご提案させて頂いておりますが、患者さんの状態によっては、治療不可能な場合があります。
以上のような理由により、患者さんには、可能であれば、抗癌剤治療を行なう前に、当センターでのセカンドオピニオンをして頂く事を希望しております。
抗癌剤治療を行なっていない患者さんの場合は、殆どの場合、がんの治療が可能です。
シモンチーニ キャンサー センターの考える治療とは、治療後の生活の質までも考慮しており、放射線治療などで、遺伝子などが傷つき、将来的に問題が起きるような治療を治療とは、考えおりません。―と。


ところで、
 群馬大学医学部が導入した国内3例目の重粒子線治療施設でがん患者への初めての治療が行われ、同大と県は17日、県庁で記者会見を開き、経過と今後の計画を発表した。


 発表によると、患者は前立腺がんを患う県内の男性で、16日に1回目の照射が行われた。患部への照射時間は40~45秒で、担当医師によると、患者の容体に異状はなく、「体調は良好」と話しているという。


 県などによると、重粒子線治療の特長は、エックス線を用いる従来の放射線治療に比べ、ピンポイントでがん病巣に照射でき、正常細胞をほとんど傷つけない点が挙げられる。また、細胞を破壊する作用が強く、照射回数も少なくなる。前立腺がんの場合、4週間で16回の照射を想定。ほかに肺がん、直腸がん(術後の再発)などに対する治療効果が期待されている。


 現在、重粒子線治療は自由診療として行われ、全額患者の自己負担で、治療費は約300万円と高額になる。同大は、保険診療との併用が認められる「先進医療」として承認を受けるため、条件となる10例の治療を済ませた後、厚生労働省に申請する。今夏には一般治療を始め、将来は年間800人の治療を計画している。


 同大は「いずれ外来通院で治療する態勢にしていきたい」と意欲を示し、県も「保険適用されるよう国に働きかけていきたい」と話した。(群馬大重粒子線治療については、読売・医療ルネサンスより)

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◆のあ いちいHP
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