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◆脳卒中後の手のリハビリ [リハビリ]

脳卒中後の手のリハビリは、まひがない側の手を使い、生活できるように訓練する施設が多いが、まひした手を強制的に使うことで、神経の再構築を促すという方法も効果が認められている、ということを、「読売医療ルネサンス」で知った。ただ、ある程度、自分で手を握ったり、開いたりできる、軽い患者が対象だという。

 私は、小学校へ上がる前に母が倒れ、寝たきりになり、小三のときに、半身麻痺の状態ながら立ち上がって歩けるようになったのだが、まもなく2度目の発作で帰らぬ人となってしまった。現在だったら、リハビリが進歩してきたので、母が今居たら、と残念である。

 この方法については、原行弘さん(日本医科大学千葉北総病院リハビリテーション科)が、機能的電気刺激装置について説明してくれているが、「新しい機器」とは慶大理工学部助手(当時)の村岡慶裕さん(国立病院機構村山医療センター臨床研究センター室長)が考案・作成した小型の電気刺激装置「PASシステム」というのを使うのだという。

 腕に張り付けたパッドが、筋肉が動こうとする際に体内に生じる電気を検知。その電気の強さに応じて、同じパッドから、筋肉をより大きく動かす低周波電流が流れる。まひした筋肉が動くように電気が助けてくれる仕組みなのだという。

 日本医科大学千葉北総病院リハビリテーション科の原さんは「筋肉の動きを後ろからそっと押してくれるように働くため、自然な形で日常の動作訓練が出来る。筋肉を動かす神経の再学習に役立つ」と話す。

★小型電気刺激装置は、節電位の強さに応じて低周波電流を筋肉に送り、より筋肉を動くようにしてくれる。
筋肉の動きを拾ってくれるんですね。
 
◆2009年発行の脳卒中治療ガイドラインでも、電気刺激は中程度のまひに対し勧められている。この装置によるリハビリは、全国約30施設で通常の作業療法の一つとして行われている。

◆電気刺激装置の利用施設の問合せ 医療機器メーカー「オージー技研」
(岡山市:086-277-7181

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