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◆石井苗子さんが今回のことで・・ [カウンセリング]

「イチローさんと藤圭子さんのストレスコントロール」

石井苗子さんは、次のように思ったとのこと。私はこれについてコメントはできません。

公開しなくても、それぞれの方が、それぞれの思いを抱いたことでしょう。

みなさんは、心の内で、どう思われたでしょう?

以下の、石井苗子さんの記事を読んでみて・・



石井苗子のストレスコントロール


☆石井苗子 ヘルスケアカウンセラー研修中
東京都出身
高卒後単身渡米。ワシントン州立大学で学び、上智大に編入。
卒業後、同時通訳として働く。
故伊丹十三監督の推挙で映画「あげまん」に準主役でデビュー。
その後、聖路加看護大学で看護学を専攻
東京大学大学院(医学系研究科健康科学 生物統計学/疫学・予防保健学)、
2007年3月に博士課程修了。
都内病院心療内科にてストレスカウンセラーの研修中。


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◆夏樹静子さん 「絶食療法」ストレス解消! [カウンセリング]

医療ルネサンスを見ていたら、作家の夏樹静子さん(71)の腰痛は、
「絶食療法」でストレス解消をはかった結果、快方に向かった様子です。

 作家の夏樹静子さん(71)は、腰痛の原因を調べるために、病院でMRI(磁気共鳴画像)検査などを受けたが、原因がさっぱりわからないまま約2年が過ぎたとのこと。

1995年の夏、夫の知り合いから紹介されたのが、心療内科医の平木英人さん(現平木クリニック院長=東京・葛飾区)だったそうです。

 心療内科は、心理的な要因と身体症状は不可分との考えから、病気や体の不調を心身両面から診るんですね。平木さんは「痛みとストレスは密接に関係する。ストレスや不安を感じている人は、腰痛になりやすいという米国の研究もある」と。

 平木さんはまず、症状が出始めたころの仕事や生活ぶりについて、夏樹さんからじっくり話を聞いたそうです。

 作家として70年代からヒット作を生み続けてきた夏樹さん。腰痛を発症したころは、若年性認知症をテーマにした小説や女優の伝記を手がけるなど、新境地を開こうとしていたとのこと。

 慣れないテーマの執筆がストレスになり、腰痛を引き起こしたのではないかと平木さんは診断。夏樹さんは当初、「仕事は楽しいし、ストレスで激しい痛みが出るわけがない」と納得はしなかったが、平木さんの勧めで、入院し、絶食療法を試してみることになったそうです。

 脳への栄養補給を一時的に変えることで、ストレスに対する脳の感じ方を変えようというのが、絶食療法の狙いだといいます。

 「もう帰る」。絶食を始めて2日目。治まる気配を見せない痛みに、夏樹さんは、平木さんに猛然と抗議。
 だがその瞬間、痛みが薄らいでいることに、はっとした。「腰に集中していた意識が、どこかにいったのでしょう」と平木さん。
 その後も、痛みは出たり消えたりを繰り返したが、12日間の絶食を含めた2か月の入院を終えた時には、すっかりなくなっていたそうです。

 痛み治療を専門とするペインクリニック科でも近年、カウンセリングなどの心理療法は、治療の重要な柱のひとつになっているとのこと。

 夏樹さんは「『いすに座れない』と自分で思い込んだことが、すべての原因だと思っています」と、腰痛に苦しんだ日々を振り返っていますね。

 「今は、仕事に追われることのないよう心にゆとりを持って、書きたいテーマにじっくり取り組むことを心がけています」。書斎のいすにゆったりと腰掛け、原稿用紙に向かう毎日だそうです。

 良かったですね。夏樹さんの作品は本で読むこともですが、テレビのサスペンスものでずいぶん楽しませてもらった記憶がありますね。エンタテイメントのプロですからね。
 しかし、人はやはり心の部分が大きいですよね。そう思い始めるとそうなってしまうというか。このような心理療法もあるのですね。
 皆さんはいかがでしょうか?



夏樹静子作品
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