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◆バンクーバー五輪代表 中3年生の高木美帆選手(15)! [スピードスケート]

=スピードスケート史上最年少となる初の中学生の五輪代表決まる=

スピードスケートのバンクーバー五輪代表に、北海道幕別町立札内中3年生の高木美帆選手(15)が決まった!
高木選手は30日、長野市での五輪代表選考会の女子千五百メートルで、日本記録保持者で35歳の田畑真紀選手(ダイチ)らを抑えて優勝。
28日の三千メートル、29日の千メートルでも3位に入る活躍を見せ、五輪代表の座を射止めた!バンクーバー五輪では3種目に出場予定。

「実感はわかないけれど、代表に決まったからには五輪で全力を出し切れるよう頑張りたい」と、高木選手。

 
 兄姉の影響で幼稚園からスケートを始め、昨季の世界ジュニア選手権は総合4位となった。地元のスケートクラブに所属する一方、中学校ではサッカー部に籍を置くFWで、昨年は日本サッカー協会が有望選手を集める合宿にも招かれた。

サッカーを小学2年から始め、札内中ではサッカー部に所属して道大会出場にも貢献。
男子部員とプレーし、ポジションはFW。男子に当たり負けしない体の強さでレギュラーを張ってきた。実力を買われ、一昨年には15歳以下の女子日本代表候補合宿にも呼ばれた。

 今後はスケートに専念する方向だが、多彩なスポーツに取り組んできた環境が、才能を開花させたようだ。興味を持ったヒップホップダンスは小1から教室に通い続け、陸上競技では小学校時代に数々の地区記録を塗り替えた。

 スケートの指導をする全十勝中体連スピードスケートクラブの桜井知克士コーチは「いろんな競技をさせるのは私たちの考え」と語る。
 おおらかな雰囲気の中で「スケートだけでは培えない股関節やお尻周辺の筋肉が発達し、特にカーブで体重を効率よく足に伝える滑りが可能となった」と日本スケート連盟の白幡圭史ジュニアコーチは分析する。

 文字通りのスポーツ万能少女だが、学業でも校内トップクラスという高木選手。五輪開幕日の2月12日には進学を希望する帯広南商高の推薦入試が予定されていたが、特別措置として今月15日の実施が決定。

高木選手は「今回五輪に出られるとは思っていなかったのでびっくり。すべてが初めての経験なので、学べるものはすべて学んできたい」と意気込んでいる。

◆高木美帆選手

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