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◆定期検診とワクチン接種で! [子宮けいがん]

子宮頸(けい)がんの原因は、性交渉によるウイルス感染であることは、以前このブログで触れました。

今、若い女性に子宮頸がんがとてもふえているとのこと。
乳がんが増えていることは聞いたことがあるかもしれませんが、20代の子宮頸がんの発症率は、乳がんの6倍も多いとのこと。

子宮がんには二つあり、中高年に多いのが子宮体がんですが、20~30代に急増しているのが子宮頸がんで、その主な原因は、性交渉によるウイルス(ヒト・パピローマウイルス)感染です。

ただ、免疫力があるので感染しても大概は自然治癒するんですね。しかし、あるハイリスクのタイプのウイルスに感染すると、一部は、5~10年後に子宮頸がんになってしまうそうです。

検診では、自分がどのようなウイルスを持っているかも調べられるし、子宮頸がんは、早期発見できれば、ほぼ100%治ると言います。

それで、日本では検診が重要なポイントになりますね。
20~30代は、まさか自分が癌になどならないだろうと思っているかもしれません。

アメリカでは、80%を超えている検診。それが日本では、女性全体で約23%とのこと。
恥ずかしいという気持ちもあるかと思いますが、何か症状を感じてから病院へ行くのではなく、症状がなくても20歳を超えたら、年に1回は検診を始めることが大切だと、NPO法人女性医療ネットワーク理事長の対馬ルリ子さんは力説しています。

自覚症状では、初期では痛みや不正出血などの症状はまったくなく、だからこそ、定期検診で早期に発見することが大切だと。

検診では、がんに移行する前段階から分かるので、それが分かれば早く治療ができ、子宮を残すことも出来るとのこと。ですから、早期発見が出来れば、確実に命が助かるがん、ということですね。

10月に日本でもワクチンが承認されました。世界各国では、10代前半で先ずワクチンを打つことが多いようですが、基本は定期検診であることを忘れないで欲しい、と対馬医師。


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