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◆マンモグラフィー撮影であばら骨を骨折 [病気診断]

秋田県 乳がん検診 マンモグラフィー




昨年11月、


秋田県能代市で乳がん検診を受けた市内の60歳代女性。




撮影の際に胸部を圧迫され、検診から4~5日後、「痛みがとれない」と、市に電話で相談。




市内の病院を受診したところ、骨折と診断されたという。




撮影装置の板で胸部を圧迫したことが原因とみられる。





市は5月、治療費と慰謝料計約15万8000円を損害賠償として女性に支払い和解。




完治するのに40日ほどかかったという。




痛みが強い際は合図をするよう担当技師も事前に説明していた」が・・


今日、日本人女性の約20人に1人が一生の間に乳癌に罹患するといわれておりますね。




乳がんは男性も発症しますが、男女比率は、1:99


男性でも乳がんが疑われた場合は同様な撮影方法で検査を受けます。




「陽電子放射断層撮影法(Positron Emission Tomogoraphy)」で診る医療機関もありますが、

PET検診で最もよく発見されるがんは、甲状腺がんと肺がん。

その他、食道がん、肝臓への転移がん、子宮がん、卵巣がん、悪性リンパ腫などの発見に有用とされているんですね。

組み合わせて実施している医療機関もありますので、以下(医療機関と医師)にあげておきます。


それにしても、齢とともに骨がもろくなりますので注意です。

私の姉は、ズボンをはく時に転んで腰の骨を骨折。

今は病院で寝たきりで、経口での食事ができない、つらい日々を送っています。


齢とともに若いときには考えられなかったことが起きる場合も多いですからね。

医療機関と医師
医療機関と医師(全般)


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◆脊柱管狭さく症と血管の病気の違い [病気診断]

脊柱管狭窄と閉塞性動脈硬化症

【脊柱管狭さく症】:
老化に伴い背骨の神経の通り道が狭くなり、神経が圧迫される病気だ、と言われますが私はこの病気です。
今から思うと、10年近く前から始まっていたのではないかと思います。

昨年の2月に指先がしびれる症状が出たのですが、足の裏のはれぼったい違和感も、これに関係あるかもしれませんが、血糖値が高い時期も続いたので、そちらの関係もあるのではないかと思います。
ここ数年、ウォーキングと食事に気をつけ、血糖値は基準値に戻りましたが。


閉塞性動脈硬化症は、脊柱管狭さく症と、足の痛みやしびれなどの症状が共通するので誤診されることがある、とも言われますね。

MRIを見て、「脊柱管狭さく症」と医師に診断された私ですが、歩くときは前かがみ気味だったと思います。
しかし、そのころは背中も後頭部も痛くなかったのです。
痛みが出始めたのは、昨年の5月頃からですね。

一方、閉塞性動脈硬化症は、そのようなことはなく、手足が冷たい、足の脈が触れないなどの特徴があるという。

「閉塞性動脈硬化症」は、足の血圧を測る検査などで比較的簡単に診断がつくので、症状のある人は、血管外科を受診すると良いとのこと。

脳卒中や心筋梗塞ではおなじみだが、動脈硬化は足や首にも起こるそうです。


(私は、足の膝から下が、昨年の猛暑でも冷たくて困りました。今もですが。
かかっている神経内科医曰く、副交感神経が充分作動していないため。夜寝ても眠ることが出来ないのもそのせいのようです。頚椎がつかさどっているようです。末梢神経の検査も受けました)


【閉塞性動脈硬化症】 
50歳以上の中高年男性に多く、その数は50万~100万人。脂肪分の多い食生活の影響などで患者数は増えているそうです。タバコは控え、糖尿病、高脂血症、高血圧、肥満などを改善させることが大切とのこと。

心筋梗塞や狭心症、脳卒中などを合併していることが多いので注意が必要だそうです。



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◆専門外来 更年期? 甲状腺異常! [病気診断]

40代半ばから体調が変化し始めた女性。現在52歳。

手足が氷のように冷たくなり、使いきりカイロが手放せない。仕事の疲れが翌日になっても抜けない。
しゃべることも面倒で、口数が減り、うつのような症状が表れた。
家の掃除をしただけでぐったりと疲れ果て、横になった。

病院の婦人科を受診。検査で女性ホルモンの低下も確認され、
「更年期障害」と診断された。

更年期障害は、閉経する50歳前後の約10年間に、卵巣機能が落ちて女性ホルモンが減ることで起きる。
顔のほてり、うつ、不眠などの症状が表れる。

この女性は、更年期症状に効くとされる漢方薬を処方してもらった。しかし、症状は悪化するばかり。うつも疑われ、
医師に心療内科の受診を勧められたこともあったという。

東京女子医大東医療センター日暮里クリニックに、「女性専門外来」ができたと知り、2007年に受信したという。
担当する准教授(片井みゆきさん)は、首前面にある甲状腺が硬く、塞がりの症状が強いことから、
「甲状腺機能低下症」もあるのではと疑った。
体の新陳代謝などを活発化させる甲状腺ホルモンの分泌が減り、疲れやすさや塞がりなどの症状が出る。これは女性に多いという。

更年期障害と症状は似ているが、甲状腺に対する治療をしなければ治らないという。
血液検査や甲状腺の超音波検査などで診断がついたという。

女性は、不足する甲状腺ホルモンを内服薬で毎日補充する治療を続け、塞がりなどの症状が改善したという。
東京女子医大東医療センター日暮里クリニックに、女性専門外来ができた2007年10月から1年間に、ほかの医療機関で更年期障害や卵巣機能不全と診断され、症状が改善しなかったため受診した人が195人いたという。
うち27%で、甲状腺ホルモン異常や脳下垂体の病気、膠原病などが見つかった。

様々な分野の専門医が女性の心と体を診る女性専門外来。現在全国に400箇所以上あるという。
片井さんは、「女性専門外来という新しい取り組みを通して、解決しにくい症状で悩む女性の助けになっていきたい」と。
     ―(讀賣・医療ルネサンス)を読んで―

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◆高血糖には
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